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仏下院、ファストファッション罰則法案可決 シーインなど対象

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  • 中野 香織
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    Kaori Nakano Co.,Ltd. イギリス文化を起点に、ダンディズム史、ファッション史、ラグジュアリー領域へと研究対象を広げている

    フランスは広くファッションにまつわる問題を法で取り締まることにかけては常に世界に先んじていますね。こういう罰則法案、各国も続いてほしい。
    廃棄された衣類がどこへ行くのかといえば、アフリカ。ケニアでは衣類のごみの山が深刻な環境問題を引き起こしています。中里唯馬さんがケニアの衣類ゴミに直面するドキュメンタリー映画がちょうど16日に公開されます。ぜひご覧いただきたいですし、もし地方などでご覧になるチャンスがなければ、拙稿で恐縮ですが、映画の写真も掲載しているので、お読みになってみてください↓

    https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/79902

    プチプラでおしゃれ、とか言って問題企業にお金を落とすことが結果的に自分の首を絞める。だからといってハイブランドが倫理的かといえばさらに曖昧であったりする。高度資本主義化のファッション産業全体が抜本的に変わる必要があります。


  • 松沢 優希
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    日本IBM サステナビリティ担当 シニア・マネージング・コンサルタント

    これまでの流れを踏まえると、フランスの先駆的な環境法導入が欧州委員会に影響を与え、EU全体に波及することもあり得るかと思いますので、今後の影響にも注目したいです。

    この法案については、環境的な意味合いだけでなく、フランスのラグジュアリーファッション保護の意味合いもあるように感じています。


  • Shirotori Hidefumi
    木工・内装業

    この法案は、ゴミ問題と生産地の人権問題への対策と同時に自国産業の保護という点も当然あるでしょう。
    と言うか、今やファッションに限らず、あらゆる製品が過剰なグローバル化によってトレーサビリティがより困難になりつつある。
    先進国も、もう少し地産地消への取り組みが必要です。


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