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価格決定についてが面白い。価格こそが経営とは、色々な名経営者が言っている。たしかXiaomiの雷CEOが以前どこかのインタビューで「競合比8割の性能で出すなら6割の価格じゃないと顧客は評価しない」といったことを言っていた気がする(Pickした気がするのだが、見つけられなかった)。それは言い得て妙だし、Xiaomiの基本戦略だと思っている。

<追記>上記書かれてた記事、下記だった。雷CEOが言ったわけではなく、この記事の筆者が書いているものだが、言い得て妙だと思った。
https://newspicks.com/news/779240/
<追記終>
高コストパフォーマンスをウリとするブランドは、なかなかロイヤリティの高いカスタマーを育てにくい傾向があるが、マスコットキャラクター「米兎」を生み出して197万個売るなど、「スマホを買うならシャオミでしょ」と、スマホデバイスで第一想起されるようなロイヤリティマーケティングに取り組んでいるところが素晴らしいなと感じた。さすが「中国のジョブズ」(って言われて本人は嬉しいのだろうか?)。
というか、もう上場する必要ないのかもね。
Business Insiderは去年末の段階で時価総額400-500億ドルと報道。
今後の事業展開次第ですが、5年あればAribabaどころかほんとに今のApple位の価値になってるかもしれませんね。恐ろしや。
http://www.businessinsider.com/xiaomi-reportedly-raising-money-at-40-billion-valuation-2014-11
アメリカでの事業も展開を始めたばかりで、今後、スマホの販売も視野に入れているのだと思う。中国ではハードだけでなくソフトの強化、その他の国ではハードの強化と存在感を増してからのIPOというシナリオは考えられる。
直前で価格を下げたのはMEIZUのMX4 PROへの対抗心もあるでしょう。
MX4 PROは3,099元で指紋認証機能があり、mPayと呼ばれるモバイル決済にも対応しています。
性能では上回っていても、価格差程に優位な点をアピール出来ないと考えたかもしれません。

シェアでトップクラスにあっても、磐石とは言えず、モバイル決済の分野ではAlibabaと提携しているMEIZUの方に分がある。
Mi note proと同価格帯にはOPPOとBBKといった強力なライバルがおり、Xiaomiだから売れるだろうという楽観的な状況では決してない。
あまり新しいことはないと思うが
なぜ目立つ?なぜ売れてる?
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小米科技(Xiaomi、シャオミ)は、中華人民共和国北京市に本社を置く総合家電メーカーで、2010年4月6日に雷軍によって設立された。 ウィキペディア