新着Pick
274Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
発想としてはゼロ円携帯を配る携帯電話キャリアと同じで何の新しさもないが、今のご時世で後発端末メーカーが本当にARPUを取り込めるようになってるのであればすごい。低リテラシー層に配れば使いにくいGoogleプレイは使わず(そもそもGoogle禁止の中国はその入り口もないのか)プリインされた簡単なものを使うということなのか
仮にそうならやってることはdocomoが端末購入時にインストールさせるレ点ビジネスと同じだが、一方は賞賛され、一方は叩かれるという構造も面白い
ソフトとハード両方作れれば、安価のハードを提供し、ソフトも同社の好きなように提供できる。本当にビジネスモデルが変わってきてる。全部できる企業がやはり強い時代になってきた。
「互聯」ビジネスの難しさは、ビジネスをスタートする前提は普及することだが、普及した後で儲けることができるかは確実ではないこと。App Storeの売上高は2014年度に150億ドルと言われているが、連結売上高は1800億ドル以上なので、10%に行かないレベル。だからハードで稼ぐことは重要だし、後発プレイヤーがハードで攻めるなかでブランド維持して価格交渉力を維持できるかが重要(Appleは成功してて、Samsungは成功してない)。後発プレイヤーは、価格を下げないとマーケットに入れないが、下げて入っても価格が低いから利益は小さい(Xiaomiの業績も利益出ているのはすごいが、利益率は今高くない)。またその価格を下げている前提なども、特許とかで目が離せない。
GoogleはMotorolaから携帯事業を買収し、その後Lenovoに売却しているが、ソフトメーカーがハードビジネスをやるのはそう簡単ではない。
中国内での「インターネット思考」がよく分かる良記事。英語記事の翻訳はネット上にあふれているが、このように中国語の記事の翻訳は、日本のネット上にはまだまだ本当に少ないので、とても価値がある。中国語ができない人間として、本当に感謝。中国という巨大なフロンティアを理解するためには、英語記事だけ読んでいてもほんの一部しか理解できないのだろう。
これは知らなかった。中国にいたけどMIUIを通じて買うということは全くしなかった。たしかにMIUIは中国版のGoogle Playだったな〜。 グーグルが中国で干されているのでこれもある意味中国版のコピービジネスとも言える。ペイメントgatewayってどこだっけ? 独自ではなかったような。
面白い。シャオミは、ハードをばら撒いてソフトで儲ける常套手段を上手に展開してるのですね。
映画の例えは分かりやすい。三者のバランスがビジネスでは大事だ。意味合いは少し違うが日本には昔から近江商人の教えが根付いているではないか。三方よし、と。
Xiaomiがスマホを安く売るカラクリと戦略を上手くまとめた良記事。こんなことみんな分かっているという内容なのにやれてなくてXiaomiは上手くやっている。そして5年という短い期間で450億ドルもの価値の企業になっている。
まぁ生態系って奴ですよね。
シャオミのスマホ画面をカスタマイズする素材を見てみたい。
小米科技(Xiaomi、シャオミ)は、中華人民共和国北京市に本社を置く総合家電メーカーで、2010年4月6日に雷軍によって設立された。 ウィキペディア