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紅海危機で英国の紅茶がピンチ 景気後退にさらなる打撃

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    静岡県立大学国際関係学部 准教授

    英国に入ってくる茶葉は、
    1位 ケニア (40%程度)
    2位 インド (12%程度)
    からです。

    もともと中国原産の植物である茶を、より安価に入手するために、アジア、アフリカの植民地でしきりにプランテーション栽培したことで、茶の栽培が広がっていきました。19世紀のことです。

    茶に限らず、英国と植民地間の物資や軍隊の移動は、1869年に完成したスエズ運河から大きな恩恵を受けてきましたが、このルートが封鎖されてしまうと、アジアやアフリカ東岸との間の移動に時間とコストがかかるようになってしまう、というのもずっとつきまとっている問題です。


注目のコメント

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    拓殖大学商学部国際ビジネス学科 教授

    短期的には紅茶が届かないということはありますが,以下の疑問があります.

    ・10日程度の在庫は持たないのか
    ・ずっと混乱が続くわけではないので,供給不足が長引くとは思えない
    ・紅茶に対する輸送コストはおそらく相当小さい

    100gあたり1ドルの売値の紅茶があった(きっと相当安いですよね)として,インドからロッテルダムへコンテナで運んだ場合,コンテナ運賃の比率は12月で0.04%,運賃の上がった1月でも1.5%にとどまります.これがどう影響を与えるのかなーというのがちょっと疑問です.


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    食品流通業 未来社会デザイナー

    英国では毎日カップ約1億杯もの紅茶が飲まれている一方で、消費量は1日9500万杯。紅茶優勢の英国で、紅海危機によるコスト増と輸送遅延は大問題と記事は伝えています。紅茶の一大消費国とはいえ、コーヒーに大差というわけでないことに、紅茶好きとしては、驚かされました。


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