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ドイツ、娯楽目的の大麻使用承認へ 合法化は9カ国目

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    順天堂大学医学部総合診療科 准教授

    欧米では大麻への危機意識はかなり低い様に感じます。学生時代にカナダに留学した際も、多くの人がタバコを吸うのと同じレベルで使用している印象がありました。

    こう言った非合法の娯楽は、歴史的に禁止すると闇に潜んで密かに行われるという特徴があります。

    HIVの原因が性交渉とわかった時に、タイは性風俗を禁止にしました。その結果、性風俗産業が闇に潜み、HIVの流行を促進させてしまったケースがありました。方向転換して、政府の承認を受けた場合に運営を承認すると、HIVは減少していきました。

    つまり、すでに認識された人間の欲望を抑えるのは困難で、大麻が普及してしまった国では全面禁止を貫いても管理しきれない可能性が高いと考えられます。今回の事例の様に、公認しつつ引き締めるというやり方は賢いやり方と言えるでしょう。


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    格闘技選手 ONEFC , DREAM , 修斗チャンピオン

    「ドイツは娯楽目的の大麻使用を合法化する9番目の国となる。米国やオーストラリアの一部も合法化されており、鎮痛剤としての医療目的の使用はさらに多くの国が認めている。」

    この流れに追随する国は出てくるとは思いますが、現状日本では違法なので「海外では合法」の囁きに流れると危険。


  • Polymer manufacturing industry Principal Research Scientist

    >ドイツでは約450万人が大麻を使用していると推定されている。

    すごい数字ですね。医療用大麻を核として徐々に大麻解禁の動きが先進国を中心に起こっています。日本ではほとんど見られませんけど。人類の歴史を振り返れば大麻は素材(麻)、娯楽、医薬として重宝されてきましたので、麻薬として禁止されているここ100年間が異常という見方も存在します。

    大麻が普及する米国では、娯楽用大麻を法律で厳しく禁止する連邦政府と解禁する州のダブルスタンダードが存在し、州が認めていれば連邦が黙認するという状態が一般的です。オランダはほぼ自由です。


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