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世界の防衛費 過去最高 ウクライナ侵攻の影響で ロシア 戦車約3000両失うも今後3年は戦力維持 英シンクタンク

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    拓殖大学大学院 客員教授

    防衛費を増やした国家を批判するのではなくて、短期決戦を想定して非情にも市民に銃口を向けて改善した国家、集団を批判すべき。現代戦争はミサイルで決まる。各国はミサイル増産を急ぐ。防空態勢強化にも予算を使う。軍事予算は今後急増することだろう。


注目のコメント

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    静岡県立大学国際関係学部 准教授

    残念ながら、今後、世界中の軍事予算は増え続けます。
     少なくとも5年くらいは。
     これは、各国政府の支出を見ていけばわかることで、どこの企業がそれによって儲けているのかも、かなり明確です。
     たとえば、ダイキンの防衛省からの受注、特に砲弾の受注額の伸びなども、何百件かの公開入札の結果を見ればわかります。

    戦争というのは、経済的には、ある村の中で自宅や自家用車を自分たちで壊してはまた発注する、というのを繰り返しているようなものなので、その村の中の消費支出は増えます。何ならGDPも増えます。
     ロシアもGDPだけ見れば伸び続けています。
     ただし、結局は、その消費の原資はどこから来るのか、という問題になります。借金も紙幣を刷るのも、際限なくできることではありません。

    軍事予算が伸び続ければ、儲かる企業は儲かります。
     ただし、経済全体の持続性はありません。どこかで破綻が来ます。世界大戦で勝って自国通貨を基軸通貨にでもできれば別ですが。


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    パブリックアフェアーズ・コンサルタント

    以下も参考になります。

    https://www.sankei.com/article/20240213-VAOSAWMEQJJUVGSGOYEYEUGVCU/

    https://stratnewsglobal.com/general/global-defence-spends-up-by-9-as-conflicts-escalate-iiss-report/

    記事で指摘されている点を引用します。

    ●米国以外のNATO加盟各国は14年のロシアによるクリミア半島併合以降、軍事費支出を計32%増やした。ただ、インフレによる調達費の膨張などで実質的な防衛態勢の強化はなお立ち遅れているとした。

    ●報告書では、中国の軍事力の増大も大きく取り上げられている。中国は、より大きな戦力投射能力を発揮しており、欧米やアジアの軍隊が対抗勢力として協力するようになっている。さらに、紛争地帯におけるイランの影響力は明らかで、フーシ派がイランから供与された対艦ミサイルを使用した例などがある。

    ●報告書は、ハマスとイスラエルの戦争、アゼルバイジャンによるナゴルノ・カラバフ地域の占領、ニジェールやガボンといったアフリカ諸国でのクーデターなど、世界各地で紛争が増加し、安全保障環境が悪化していると警告している。さらに、台湾や南シナ海をめぐる緊張は、中国の積極的な行動によってエスカレートしている。

    ストックホルム国際平和研究所によれば、世界の軍事費は冷戦後の減少を経て2000年頃から増加、「2013年から22年の10年間で19%増加し、2015年以降は毎年増加」となっています。

    https://www.sipri.org/publications/2023/sipri-fact-sheets/trends-world-military-expenditure-2022

    露のクリミア、ウクライナ侵攻とNATOの防衛強化が背景にありますが、アジアの軍事費増加も長期トレンドです。

    日本は防衛費を増加したばかりですが、中国は1989年以降軍事費を2桁ペースで増加し、2015年以降も前年比5%以上の増加を維持しています。世界の軍事費支出増は続くことが予想されます。

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230305/k10013998901000.html


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    ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE, ロンドン大学) 客員研究員

    〇〇千両の損害など第二次世界大戦以来の話だ。日本の90, 10式を合わせても500両に満たないことを考えると、装甲車両だけでも凄い損害であることがわかる。


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