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NISAが1年で2割増の2136万口座に-資産形成手段にと金融庁長官

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    金融教育家

    新NISAは、つみたて投資枠と成長投資枠両方が使え、投資限度額が大幅に増え、非課税期間が無期限となりました。それに加えて、恒久化も大きいと思います。今までのNISAはいつか終わる制度だったので、一部の投資マニアが使う制度と認識されていた部分もあったと思います。恒久化されたことにより、使う使わないは別として、一人ひとりが知っておくべき制度になったのではないでしょうか。


注目のコメント

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    株式会社ナウキャスト 取締役会長

    新NISAに人が流れ込んでいるのは、一にも二にもそれが制度として恒久化されたことによっているのであって、わかりやすい説明をしたからではありません。
    毎年年末に与党や国の税調で継続が紛糾するような「仕掛け」に乗ろうという国民や、システムに投資をしようという業者がいるだろうかと考えれば、それは自明のことです。これまで、株式投資は「金持ちの遊び」だとか「格差拡大の道具」だとか散々言われてきたわけで、それは税調をはじめとしたこの分野の政策形成に関わる人々の頭が古すぎた(確かに昔は、株式投資は余資運用の手段であったし、今でも大手証券会社の有力顧客は中高年ですが)ことによると言っていいと思います。老後の2,000万円問題問題などが取り上げられ、年金財政が気にしいことが誰の目にも明らかになってきた結果として、若い人には自分で資産形成してもらおう、という機運が出てきたのも大きな力になっていると思います。
    ここから先は、新NISAが「資産形成」の仕掛けとして正く使われ、期待された結果を生み出すように官民でしっかり見張っていく必要があります。
    証券会社が調子に乗って「資産形成」に繋がらない「開店売買」を自分たちの都合で始めて、その犠牲なる若い世代が出れば、恒久的な制度としての新NISAの足元が揺らぎます。栗田長官は、「貯蓄から投資」などと証券会社が先祖返りしてせっかくの機運をぶち壊さないように、しっかり見張ることをすべきです。


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    SOMPOインスティチュート・プラス株式会社 企画・公共政策グループ 統括上席研究員

    本政策は今のところ成功と評価してよいでしょう。口座数だけでなく、投資額も増えています。手元に正確なデータがありませんが、周りの様子を聞いていると、中高年だけでなく若年層にも関心が高まっており、すそ野の広がりという観点で良い傾向です。


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