今日のオリジナル番組


詳細を確認
眼科検診が変わる!?新デバイスで挑む起業家
本日配信
397Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
森ビルは常に都心に森を作るというまちづくりをしてきました。
まず、容積率を最大限に生かして超高層のビルを建て、逆に建蔽率は余裕を持たせて、空いた部分には緑を詰め込む。それを、故森稔会長はVertical Garden Cityと呼んでいました。当時は、六本木ヒルズの森タワーだけでしたが、その後着実に同様のコンセプトで高層ビルを建てて、その理想を実現してきたという話です。次の開発も、森ビルにとって突飛なものを作るというのではなく、これまでの延長線上の開発を行なって東京をVertical Garden Cityにしてしまおうということだと理解すべきです。
ちなみに、三菱地所や三井不動産など大手デベロッパーも開発プロジェクトでは緑重視するとは言っていますが、「緑被率」という概念で開発を進めているのは、私の知る限り森ビルだけです。
私自身は、都心でも最も緑の豊かなところに住んでいるが、新しい開発で住宅が売りに出たら、いい間取りの区画を一つ買いたいと思う。管理に手がかかる郊外の別荘より快適そうです。
森ビルはこの10年ほどは東京の街としての国際競争力強化を目指し、「都市のアップデート」を軸にしていると見ています。
旧来のようにヒルズで街を作っても、東京という都市に備わっていない国際競争力のある機能を備えなければ、長期的には地盤沈下して、賃料の低下にもつながる経営的リスクになるためです。とはいえ、このスパンで経営をできるのは凄いなと思います。
今回のコンセプトも二手先、三手先を考えた戦略的行動の一つと見ることができると思います。
つまらん街になるな笑
シンガポールや欧米人気大都市は、緑豊かで気持ち落ち着くし美しい。ぜひ東京も!
自分は森ビルさんは素晴らしいと思ってます。

元々は虎ノ門の独立行政法人ムラのオフィスという手堅い需要を抑えており、だからこそ通常のデベロッパーなら手掛けられないような六本木ヒルズの30年地上げを実現。

これにより、六本木エリアの高単価・オフィス&住宅の稼ぎを得て、今度はその稼ぎを土台に麻布台を「森」にすると。

稼いで→新たな価値を作って→また稼いで…
というサイクルを回されている印象を抱いており、だからこそ応援しております。
上場していないからこそ長期目線の経営ができるんですよね。タウンマネジメントが成り立つためには四半期決算はそぐわない。
六本木5丁目プロジェクト予定地はは駐車場だらけなので、いよいよな感じがします
森ビル 辻 慎吾さんの
「タウンマネジメントまで一気通貫でやってこそ、真のデベロッパーです」のお言葉を思い出しました。

「六本木五丁目西地区」(東京都港区)の再開発計画について、「都心に森を造る」と構想の一端。
森ビルらしい考え方であり、凄く興味深く、どんな街になるのか楽しみです。

森ビルの考え方では、緑や自然環境を都市開発の重要な要素として位置づけています。
プロジェクトでは、公共の緑地や屋上緑化などを通じて、都市の中に自然の息吹を取り入れることに力を入れており、これらの取り組みは、街の中心に生活の質を高め、都市の持続可能性と居住者のウェルネスを向上させることを目指しています。

一般的に、都市開発において緑化を重視する企業は、「LEED認証(Leadership in Energy and Environmental Design)」や国内の「CASBEE(建築環境総合性能評価システム)」など、環境に配慮した建築基準に準拠した開発を行っていることが多いです。
これらの基準は、緑の空間の確保やエネルギー効率の高い設計など、環境に優しい都市開発を推進するためのガイドラインを提供しています。
夏の暑さが少しは緩和されると良いけど…

ニューヨークマンハッタン、セントラル・パークとして緑地を残して本当に良かったと思います。
屋上緑地の大きめスケール版って感じかな?
東京に似たような街並みが増えるのは悲しい。。人工的にならず自然と融合した街創りをお願い致します。
住友グループに属する大手総合不動産会社。オフィスビル、高級賃貸マンション等を東京中心に展開。分譲事業や住宅リフォーム等も手掛ける。東京都心での再開発による賃貸事業の強化を推進。
時価総額
2.11 兆円

業績

総合ディベロッパー大手。東京「六本木ヒルズ」「虎ノ門ヒルズ」「表参道ヒルズ」などのオフィス、住宅賃貸や「GINZA SIX」などの商業施設開発、運営。「グランドハイアット東京」などのホテル事業。

業績

総合デベロッパー。ビル賃貸が利益の柱。傘下に東急不動産・東急コミュニティー・東急リバブル等。渋谷駅を中心とした半径2.5km圏内を「広域渋谷圏」と定め、渋谷のまちづくりを推進。
時価総額
7,071 億円

業績