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植松伸夫が奏でたFFの世界
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入会審査が柔軟(高校生でも可能)、ポイントがNFTでもらえる、という点が面白いところ。地域での活用を前提としているようなので、ある種の資金の地産地消を目指しているのだろう。
「AIによる柔軟な独自の審査で、18歳以上なら高校生でも申し込み可能」というのが当たり前に見えて日本では珍しいように感じます。18歳以上は大人ですから一定の収入があればカード発行の対象にして良いようなものですが、提携カードの供給元である既存の大手プロパーカード発行会社の多くは高校生を対象外にしているはずで、自ら稼ぐ安定収入のない生徒が大きな負担を抱えることを防ぐ狙いがおそらくはあるのでしょう。「チャレンジャーバンクのNudge(ナッジ)」がその辺りをどのように捉えてAIに審査させるのか、興味が湧いて来るところです。
ナッジが発行するプロパーカードは私がネットで検索して見た限り無料で手に入るようなので、3000円の発行料はGIFUSHO向けの独自デザインのカードの作成費と考えるとして、「卒業生や保護者の店でQRコードを読み込むとNFTやクーポンがもらえるサービス」その他「GIFUSHOカード」が独自に提供するサービスのコストをどのようにカバーするものか、卒業生や保護者の店が「GIFUSHO」が独自に開拓する加盟店に当たるとして、そこから上がる手数料の分配等々の取り決めにも興味を覚えます。VISAのマークがついているので国際ブランドのVISAとNudgeとGIFUSHOの間で何らかの契約が結ばれるのでしょうが、カードの契約は結構複雑で難しい。地域の活性化という目的とともに、生徒さんには生きた勉強になりそうで面白い取り組みであると感じます。
どうでも良いことではありますが、カード右上のマーキュリーのヘビ杖はGをCに変えたら我が母校のマークとそっくりです。カード番号が表面にないのは新鮮ですし、岐阜県は私が多感な子供時代の一時期を過ごした地でもあるのです。成功して欲しいとの思いがふつふつと湧いてきます (^.^)/~~~フレ!
若いうちから、ビジネスに触れる機会というのはとても価値あることと思います。このような活動を通じて、物事(ここでは経済)の本質を知り、必要に駆られて、言われるでもなく自ら様々な勉強に取り組んでいくという正のスパイラルが生じます。また、このような取り組みをメディアがしっかりと取り上げて若い人達に発信の機会を与えるということも非常に重要なことと思います。このような活動に取り組む学生たちを全国規模で繋げていけば、また面白いことが起きそうな期待感があります。
トヨタグループ傘下。エンジン関連等の自動車用システム製品、ETC・カーナビゲーション等の自動車関連製品を中心に、生活関連機器や産業機器等も手掛ける。主力の自動車部品では国内外で高いシェアを有する。
時価総額
8.68 兆円

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