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【3分解説】テスラ「急減速」決算をサクッと理解する

NewsPicks編集部
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  • NewsPicks 記者

    「あの」テスラの営業利益率が10%を切ったと聞くと、個人的には驚きます。EVメーカーでありながら色々な文脈で桁外れのため、同社はしばしば「自動車メーカーではない」と評されてきました。一番自動車メーカーじゃなかったのは異次元の収益力で、営業利益率は20%に近づいた時期もあったほど。

    そんなテスラに、一体何があったのか。今後に向けた好材料はないのかも含め、コンパクトにまとめました。


  • 自動車業界アドバイザリー/ アンダートーンズ・コンサルティング(株)CEO

    昨日からアメリカの大手メディアでもテスラ議論が凄く白熱しています。

    イーロンがEarning callで述べたようにテスラは「2つの大きな成長の波の間」にいます。ひとつはモデル3とモデルYの世界販売が加速する事(モデルYは2023年世界で最も売れた車)、次の波は2025年後半に発売される次世代のコンパクトEV。それらが起こるとこれまで以上の成長が見込まれます。

    その準備のため2024年が2023年の成長率を下回るのは妥当なステートメントでしょう。従来の成長率は下回りますが、引き続き10%以上の成長率は保つと予測されており、今後の技術革新を考えるとポジティブな材料が多くあります。

    具体的にはModel 3とYの拡販、FSD12による自動運転やオプティマス開発によるAI、4680セル生産とサイバートラックのランプアップ、ギガキャスティングによる製造原価低減など、2024年は2025年以降の成長を支える年です。

    株価とは別に会社として見ると、テスラは2023年過去最大の総収益(96.7億ドル)を達成、車両製造コストは前四半期から3.2%低減しながら、車のグロスマージンは17.6%、フリーキャッシュフローも21億ドルであり、今後のプロダクト開発と生産能力の拡大に影響はなく、引き続き魅力的な会社です。


  • マインドテック株式会社 ビジネスアーキテクト

    スーパー垂直統合型企業なので、全て内製化されている中で、EV競争は、どんどん価格競争になり、そうなると必然的に「量」で販売を仕掛ける、大量生産大量消費という構図が生まれます。そうしないと、収益に影響します。
     時代は多品種少量生産。価格を下げて売るのは、常套手段。誰でもできるセールス。でも、生産体制としてはすでに手を打っていて、メガではなく、ギガファクトリーの建設も他社と比べてとんでもなく速い。また先のサイバートラックのリリースで新採用技術も取り入れられて、衝撃だったのは、曲がるを革新した、ステア・バイ・ワイヤ、ハンドルとタイヤを電気信号でつないでいます。(トヨタ自動車は2024年内に導入予定)
     モデルYは世界一の販売台数、先の決算発表では、次世代EVについても触れて2025年後半に投入予定(おそらく1年後くらいかと)で、2026年は大EV戦争激化なのかと思いますが、その頃テスラが投入予定のモデルは25,000ドルほどのBEV。とにかくスピードが速く、そんな事業を手掛けながら、最近の米国の当たり前になりつつある、ロケットが打ち上げられて、また戻ってくる光景が日常という現象を生み出しているのもすごい。
     ですが、まだEVには乗ったことがありません。それにしても次の一手がいつも気になりますね。


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