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「就活で悩んでいる」なんて相談を学生さんから受けると、即座に総合商社をお薦めすることにしています。仕事の面白さ、給料、ワークライフバランス、どれをとっても他業界よりはよほどバランスが取れている印象という理由で。(おまけに男性はモテる)
心底商社をお薦めしたいというよりは、自分が何に優先順位を置いているのかを判断する上での格好のリトマス試験紙になるだろうという意図です。
そう言われて、「そうか!商社か!」と素直に納得する程度にこだわりがない人であれば、あんまり思い悩んでないで色々会社を見てみればいいだろうし、逆に「いやいや、私がやりたいのはそういうことじゃなくて」と反発する程度に自分の意見がある人であれば、やりたいようにやりゃいいんじゃないでしょうか。
総合商社さんはいわゆる就職ランキングにあるような伝統的大企業の中でも、ほとんど唯一と言っていい、規制産業(銀行、保険、通信、マスコミ、そこに不随する広告代理店など)でなくちゃんと自由競争のなかで戦っていることが、魅力の根元な気がしますし、その意味でよい就職先だと感じます
個人的には若い頃に三菱商事さんに短期間ですが出向していた経験はとてもよい経験でした。
逆にキャリアとしてみたときに商社を基準にしてコンサルティング会社にしかできないこと(個人的にはそれもまたたくさんあると感じてますが)をしっかりと学生さんに伝えることが重要かと思っています。
「最近の女子学生は『幻の赤ちゃん』を抱いて就活する」・・・全ての採用担当者が肝に銘じておいてほしい名言です。
出産を機に仕事を辞めざるを得ない女性があまりにも多すぎるのが現状です。
女子学生の多くが仕事と育児の両立を求めるのはあたりまえのこと。
(男性の育児に対する意識の低さも原因なのでしょうね)
『幻の赤ちゃん』を抱いて就活するような連中はけしからん、というネガティブな気持ちを持っていると総スカンされてしまいます。
「あとあとの転職を考えて、つぶしがきくから商社」との学生さんの声ですが、こと三井物産では他社への転職はほとんどいない。私の同期で辞めた人の次は、起業、国連、落語家 とか。物産を辞める=会社員というジャンルそのものから離れる 的なイメージ。

私が物産に入った理由と辞めた理由は、昨日pikerの西村氏にインタビューUPしてもらいました。学生さんのご参考まで
http://now-or-never.jp/?p=2484
【特集5回目】就活後ろ倒しにより、さらに広がる採用力のある会社、ない会社の格差についてリポート。本文には書いていませんが、みながみな同じ会社を目指す、画一化の傾向は世界規模でおきています。
高岡さんのコメントにインスパイアされての転職に関するコメント。外資投資銀行は、狩猟本能が研ぎ澄まされた肉食系男子女子が集まる明るい職場。新卒で入れば20台後半から30台中盤くらいまでに多くのバンカーが次のキャリアに転身する。そのため、若手であっても産業の興廃トレンド、自身の市場価値とキャリア設計を常に意識している。自然と卒業生ネットワークは多様で強固になる。起業資金も貯めやすい。将来転職・起業も視野に入れているワーカホリックの男女に依然オススメのお仕事なのでご一考ください(一応つぶしもきくので、辞めてもなんとかなります)
総合商社の一人勝ち、そうだろうな。相談してきた就活生が総合商社に入れる素養を持ってる人なら、オススメする就職先ではある。でも、リクルートも悪くないですよ。
それにしても、「最近の女子学生は『幻の赤ちゃん』を抱いて就活する」(まだ結婚、妊娠、出産もしていないのに、その後を見据えて、両立できそうな待遇のいい会社を探す、の意)とは極めて言い得て妙だなぁ。
商社を美化し過ぎでは? 彼らと一緒に仕事してたこともありますが、泥臭いことも結構お願いしてましたし、余裕のある仕事でもないですよ。まあ、グローバルに仕事は出来ると思いますが。また私の印象として、配属された業界の色が強烈に付く印象がありますが、その辺はどうなんでしょうか? 商社は結構、合う合わないが強い世界だと捉えています。
また転職に有利というのも意味不明。転職するために、就職しているのか? 本末転倒にも見えますね。
まあ、どのみち入社して数年経ってから、別の指向性が育つはずなので、その時に入りたいと思った会社に入ればいいとは思います。人材の流動性が上がり、転職が当たり前の時代になっているので、その利点は大いに活用すべき。
日本一短いES。目的が双方に果たせてなかなか気が利いた人事。
さてタイトルの商社マン。確かに商社へて活躍されている起業家もいるしよいと思う。
大学を出て10数年経って、総合商社に就職する魅力が分かってきた。勉強も留学も就職も今になって色んなことが分かってきた。NewsPicksを読んでいる学生さんはその年で色々なことを知れている段階で素晴らしい。
この連載について
世界を見渡してみると、「新卒一括採用」を行っているのは日本のみだ。このグローバル化の時代、既存の「就活」は曲がり角を迎えている。本特集では「新卒一括採用」に一家言ある論客が今後のシューカツの行方に付いて占う。