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時事通信社
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  • 塩崎 悠輝
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    静岡県立大学国際関係学部 准教授

    ハマースの最高幹部はカタールに、中級の幹部であれば、レバノン、トルコ、ドイツ、英国、マレーシアなどにいます。
     ただし、これら海外組は、ガザ地区の現場の戦闘員からは信望が無く、求心力は、ガザ地区責任者のヤフヤ・シンワル氏、それ以上にハマースの軍事部門最高責任者ムハンマド・ダイフ氏にあります。

    実のところ、海外組を暗殺しても、ハマースの戦闘力や指揮系統には、全く何の影響もないでしょう。
     あるとしたら、資金の流れの一部です。

    海外組は、欧米やアラブ、中東諸国のメディアにはよく登場するので、いわば国外向け宣伝要員です。
     目ざわりといえば目ざわりであるし、それなりの働きはしているともいえます。

    しかし、外国に刺客を送って暗殺すれば、それは犯罪です。
     レバノンあたりでやることはできるでしょうが、カタールでやるのはさすがに米国がいい顔はしないでしょう。
     トルコや英国で中級幹部を暗殺しても、それほどイスラエルの得にはならないし、両国との関係悪化を考えると、やめておいた方がイスラエルのためでしょう。


  • 平澤 歩
    東京大学 中国思想文化学研究室助教

    モサドは過去に、国外でいろいろとやっています。一番有名なのはアルゼンチンでナチスの残党アイヒマンを逮捕したことですね。これはアルゼンチン政府に無断で行ったので、アルゼンチン側としては拉致・誘拐にあたります。
    また、1972年のミュンヘンオリンピック襲撃事件に対する報復として、パレスチナゲリラのメンバーを、フランスやイギリスで殺害したこともありました。もちろん超法規的措置、要するに犯罪としての殺人です。

    最近では、ヒンドゥー至上主義を強めるインド政府が、カナダでシーク教指導者を暗殺したことや、アメリカでもシーク教徒の暗殺を計画していたことが明るみになり、国際問題となっています。

    イスラエルでもインドでも、やる時はやる、非難されても関係ない、ということなのでしょう。


  • 建 寛人
    東京大学教養学部 第5期Student Picker

    イスラエルの諜報機関Mossadがカタールにおいてハマース幹部の暗殺が可能であるかについて、イスラエルの日刊紙エルサレム・ポストの記者が考察しています。

    https://www.jpost.com/israel-news/defense-news/article-775403

    フランスの日刊紙Le Figaroによれば、カタールは国内においてMossadが暗殺を実行しないように確約を得たそうです。ただ、本記事のライターは、これは人質交換の交渉カードとして使われたもので、期限付きのものに過ぎないと報じています(イスラエルの日刊紙なので当然の帰結かもしれません)。

    より国際的な問題になりつつあるので、この暗殺計画に関する動向は特に注視していきたいです。


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