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ハマス 戦闘休止の延長求める考え イスラエル側の対応が焦点

NHKニュース
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    静岡県立大学国際関係学部 准教授

    ハマースは、これ以上イスラエル軍の作戦が続くと壊滅するかもしれないので、これ以上やりたくありません。
     何とかして今の4日間の戦闘停止を先のばして、先のばして、生きのびることができないか、という希望にすがっています。
     イスラエル政府が、ハマースの願望を実現してあげるとは考えにくいですが。

    ハマースは、ロシア国籍(イスラエルとの2重国籍)の人質を解放して、そのことを積極的にアピールしています。
     ロシアは、もともとハマースに味方してくれる(イスラエルに停戦を要求してくれる)側の国なので、これ以上人質にしておく必要はありません。

    人質の中には、米国との2重国籍を持っているイスラエル人が、少なくとも10人います。
     ハマースの主観では、この米国籍保有者の人質こそ、イスラエル政府との交渉に最も有効な人質で、最後まで解放しないでしょう。
     ハマースは、米国籍人質10人がいれば、米国がイスラエル政府に停戦するように圧力をかけてくれるのではないか、という希望を持っています。


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    国際政治アナリスト 危機管理コンサルタント

    ハマスとすれば、このままずるずると人質解放交渉を続けて戦闘停止状態を長引かせたいでしょう。イスラエルは人質救出も目標の一つですし、休戦を求める米国はじめ国際的な圧力は強まる一方ですので、ある程度交渉を続けるものと考えられます。具体的にはさらに4~5日延長して、ハマスは最大人質100人、イスラエルは収監しているパレスチナ人を300人くらいまでは釈放する可能性があります。
     しかし、その後の交渉は、これまでは女性や子どもが対象だったのに対して、ハマスが拘束しているイスラエル兵士などが対象になってきますので、当然イスラエルが拘束しているハマス戦闘員の釈放が交換条件になるでしょうから、イスラエル側は簡単には応じることができないでしょう。
     一方でイスラエルは「ハマス殲滅」の目標も掲げております。ハマスはイスラエルによる攻撃を止めたいわけですが、イスラエルはハマスを攻撃し続けることでハマスに圧力を与えて人質を解放させ、最終的にはハマスの指導層を殺害してその軍事インフラを破壊したいと思っているはずです。
     ハマスは、米国人の人質をまだ拘束していますので、米国がイスラエルに圧力をかけて攻撃を止めさせるために、米国人の人質をカードにして米国を関与させようとするでしょう。
     人質解放をめぐるハマスのゲームプラン通りに進むのか、イスラエルが米国の圧力を振り切って攻撃を再開するか、注目したいと思います。


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    朝日新聞出版 AERAdot.編集長

    まだまだ楽観できないのでは?ネタニヤフ首相の言葉にイスラエル側の基本姿勢がよくあらわれているのではないでしょうか。

    「ガザ地区が二度とイスラエルの脅威にならないようにすることだ。誰もわれわれを止めることはできない」

    私はこうした姿勢がちょっと理解できず、以前イスラエル人の有識者に疑問をぶつげ、寄稿してもらったことがあります。「自分たちの行動は好かれていない」とはっきりと認識していました。しかも冷静に。

    壁の建設に象徴されるように、イスラエル側にはイスラエル側の正義があり、国際社会の非難は折り込み済みなのです。

    「善い正義」かどうかはさておき、相手の認識を理解しとおかないと、今後の局面を見誤るなと思いました。


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