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NY株3日続落286ドル安 中東情勢の緊迫化懸念で

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    株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイド 東G(4436) 副社長 COO

    きょうのNY株式市場でダウ平均は3日続落。
    きょうの米10年債利回りは下げているものの、2007年以来の5%をうかがう展開を見せていたことから、IT・ハイテク株など成長株中心に株式市場を圧迫している状況。
    また、中東情勢も依然として緊迫化している中で、原油高、リスク回避の雰囲気が広がっており、株式市場は買いのモメンタムが強まらないようです。

    前日のパウエルFRB議長の講演は次回FOMCの金利据え置きは示唆したように思われますが、追加利上げの可能性は温存する内容となっています。
    インフレは依然高過ぎ、インフレを下げるには経済成長の低下が必要になると発言し、株式市場に動揺を与えました。
    議長は、現在の金利が高過ぎるとは考えていないとも述べていました。

    市場は来年にかけて追加利上げの可能性をまだ30%程度の可能性で見ており、議長の講演前と変わらないが、利上げサイクル終了を期待している向きには若干ネガティブな印象だった模様。

    決算ではアメックス<AXP>が取引開始前に7-9月期決算(第3四半期)を発表。
    経常収益、1株利益とも過去最高となるなど好調な決算ではあったものの、株価は冴えない反応。
    決済ネットワークでの総支出額がここ10四半期で最も低い伸びとなりました。
    第3四半期にはまだ出ていなかったが、この先の個人消費への懸念は根強い状況。

    VIX上昇して依然警戒水域。
    金利も原油価格も落ち着いていますが、株式は続落し上昇圧力弱まり漸く中東リスク織り込み始めたようです。
    来週以降も試練続きとなりそうで、今週末もヘッドラインNEWSに注意要だと思います。


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    りそなアセットマネジメント株式会社 チーフストラテジスト チーフエコノミスト

    外部要因が悪いですね。原因が謎だから怖れられる長期金利上昇、中東情勢、下院議長選出の混乱、とこれだけ続けばリスクオフになるのは致し方ないと思います。


  • 元証券マン(京都市在住) 証券アナリスト資格

    ダウ採用銘柄のアメックスが発表した決算で、増収増益であったが不良債権費用が増加しており、それを嫌気し5.38%下落したのが目立ちました。

    一方で、薬品のメルクや小売大手のウォールグリーンは逆に高いという対象的な動きを見せています。

    またダウ採用銘柄以外でも、シリコンバレー銀行破綻で大きく売られた地銀株も同じく下落と、長期金利の高止まりを懸念する動きがはっきりと出ています。

    株安の原因がハッキリしている点は、どこかで調整が終わることを意味します。
    しかしすぐにそうなるわけではないので、ストレスが溜まる動きになるかとは避けられない。

    こういった時は特にですが、投資にはメンタルの強さが必要ですからね。


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