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価値観の多様化に伴って、核家族が減り、かつての典型的なアメリカの家族のイメージも変わってきているのですね。
2022年の合計特殊出生率は日本は1.26、アメリカは1.67。アメリカでは、2008年以降人口維持レベルと言われる2.1を割って以来、緩やかに下がりつづけています。この部分では、日本での家族の在り方の多様化と似ているところがあるかもしれません。
一方、国連の人口予測では、アメリカの人口は減らずに、2050年は今より増えています。
これには、常に移民を受け入れているということがあるようです。
最近は大学院卒も当たり前だし、仕事内容も高度化してるしで、30歳成人説も出てきてるよね。そこから結婚をすれば晩婚になるのは当然だし、高齢出産になれば子供の数も減る。

逆に考えれば、出生率を上げたければ低学歴化して、仕事も単純作業を増やす必要がある。
核家族で住んでいる人が少なくなっていても、日本との違いは、住居が余っていないということかと。
→安い住居は治安が悪い場所にあるのが定番
だから、日本のような気軽なワンルームとか1LDKはかなり少ないです。

となると、ルームシェアの在り方も、これから多様化してくるのでしょうか?
>結婚した夫婦が子どもを育てている家庭は、今でも最も多い家族構成ではあるものの「昔ほど一般的ではなくなった」という。

「昔ほど一般的ではなくなった」というマイルドな変化なのですね〜。
日本は劇的な変化をしていると思うのですが…数値比較がないので私の個人的印象かもしれません。
アメリカでも結婚滅亡。そして「家族は死んだ」と。
驚きました。経済力格差の固定化、再生産は、こうした家族形態の劇的な変化を伴っていたのですね。
記事には書かれていなかったですが、大学に通うためいったん親元を離れた若者が、成人し卒業・就職した後、教育ローンの返済負担もあって一人暮らしを避け、親と同居するケースが増えているとも聞きます。数は減った核家族の「高齢化」が進んでいることになります。
家族構成の変化がアメリカの政治、経済、社会、文化に及ぼす影響に注目したいですね。
こういう統計は調査法によって間違った結論を出すので要注意です。

しかし、日本も似たような傾向だとは思います。以前はアメリカで起きていることは10年後に日本でも起きると言われてましたが、同時発生ですね。日本は非正規雇用が増えていることが結婚数の減少の主原因と言われてますが、アメリカではどうなんでしょうか。
目を疑うような変化だなと...でもその背景を読むと日本と似ている...多様であることはいいと思いつつ、データで見ると衝撃的なのですよね
「1970年、アメリカでは25~49歳の70%近くが配偶者と子どもと一緒に暮らしていた。2021年の直近のデータでは、その割合は37%まで減った」
殆どの国では結婚すること、また家庭を持つこと自体はそれ程難しいことではないはずですが、様々な要因による価値観の多様化に伴って、それらが難しいものであるという虚構のようなものを作り上げたのは、人類の歴史において面白い転換点になると思います。
経済力格差が「固定化」すると、典型的なアメリカの家族のイメージ^_^変わっていくのですね。
ちょっとびっくりでした。