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アゼルバイジャンとアルメニア人系勢力、停戦と対話で合意

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    静岡県立大学国際関係学部 准教授

    戦う前から、アルメニア政府は、ナゴルノ・カラバフ地域を諦めていました。
     9月19日にアゼルバイジャン軍は、ナゴルノ・カラバフ地域全域を回収する作戦を開始、1日で決着がつきました。
     これをもって、ナゴルノ・カラバフ地域からはアルメニア政府の影響が払拭されるのはもちろん、居住するアルメニア人地域も、ほぼ去っていくことになるでしょう。

    アゼルバイジャン軍が一方的に攻撃し、アルメニア側は200名近くが死亡。
     アゼルバイジャン軍は20名が戦死。
     ただし、アルメニア側が失う資産、ナゴルノ・カラバフ地域からアルメニア本国へ流入してくる難民のことも含めて考えれば、アルメニア側の大敗です。
     また、アゼルバイジャン政府は、一部のアルメニア人を「戦争犯罪人」として裁判にかけることを宣言しています。

    アゼルバイジャンは勝ち過ぎました。
     アルメニアのパシニャン政権は、勝ち目はなかったとはいえ、戦わずして負け、実質的に領土を失い、多くのアルメニア人を難民にしました。
     少なくともアルメニアのパシニャン政権は、ただでは済まないでしょう。

    アゼル、アルメニアとの係争地で軍事行動 死者25人 米ロなど自制呼びかけ
    https://newspicks.com/news/8931723?ref=user_1125005


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    地経学研究所 主任研究員

    ナゴルノカラバフという土地は、アゼルバイジャンにおいてまわりを囲まれたアルメニア人の地域。100年以上、対立が続いてきた。1990年代前半にアルメニア側が優位に立ち、ロシアが支援してきたが、いまロシアは自分の戦争で手一杯。特に2020年以降はアゼルバイジャン側に有利な状況が続いてきました。国連総会でゼレンスキー大統領がアメリカを訪問するなど注目が集まる間に、アゼルバイジャンが隙をついて堂々と攻め込んだ。アルメニアとしても、もはやここまで、というのが本音でしょう。


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