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すでに規模感的に地方財政への影響も無視できなくなってきてるため、インセンティブを少しずつ下げていくことに今後なるでしょう。東京都特別区は特に財源に直撃してて、地方県庁所在地も交付金で財政調整されるとはいえ、やはり抜けていく財源が目立ってきています。

返礼品競争は泉佐野トラブルから引き締めがスタートしており、今回の改正後も段階的に返礼品率は下げていくことになるでしょうね。
本当に日本の地方を自分のふるさとかのように応援したいという目的を持つ人は少数で、やはりお買い得なお買い物程度でしかないこのふるさと納税。
ほんわかあたたかい響がする「ふるさと納税」と言う名前ですが・・・
今後、仕組みが変わった後にでも多くの人に認知されて(かつ利用されるかもしれない)いるだけのブランドにはなっているかもしれないですね!
おすすめは「定期便」系ですねー
お仕事で関わってきた地域のふるさと納税を毎年してきましたが…ピカ一だったのは「高知県須崎市」の「お魚の定期便」です!
須崎の美味しいお魚が毎月届きますし…感動したのは「須崎では今梅が咲き始めました!」と、手紙と一緒に梅の花が添えられていたこと…

ほんとに関わった地域との繋がりや季節をかんじてとても嬉しかったことを感じます。

(関わった須崎市市役所の有澤さんのことも毎年思い出します…笑)

高知県は土佐町の赤牛の定期便とかも含めて、おすすめとっても多いですよー!
ふるさと納税の意義を理解しつつ、返礼品のみに目がいくような風潮を何とか修正できると良いですよね。

私も長らくふるさと納税を利用していますが、当初は自分が生まれ育った地域、大学、社会人でお世話になった地域のふるさと納税を調べるところから入りました。
その後返礼品競争が過熱してamazonのごとく返礼品から寄付先を選ぶことができるサイトが出現し、縁もゆかりもない自治体と接する機会が増えました。
できるだけ地の食品を返礼品として選ぶようにしており、返礼品が届いた際は家族でその地域について調べ、会話しながら楽しく返礼品を胃に収めています。
中には返礼品で興味を持った場所に実際に行ってみたこともあります。
行ったら行ったで新たな気づきがあり、結構楽しく使わせてもらっています。

世の中、制度設計した側の意図とはかけ離れた制度になってしまうことは多々あります。
当初の理想と離れてきたのであれば、元に戻すような投げかけも必要だと感じます。
もちろん短絡的に過去の当人のデータと紐づけ、「ゆかりのない場所には納税させない」、という制度にはなってほしくありません。
一部自治体でも返礼品として設けているようなその土地で使える旅行券や電子マネーなどで人流を生んだり、学校教育でふるさと納税の制度を教える(公民の授業なんかが良いかも)などしても良いのでは、と思います。
“いつふるさと納税を行なったかを聞いたところ、2022年は圧倒的に12月が多かったのが、2023年は7月から9月にかけて増加し、11、12月の割合が減っていることがわかる”

ふるさと納税の10月1日からの制度改正の記事。
経費は寄附金額の5割以下にしなければならない、熟成肉と精米については地元での加工と原材料も同一都道府県内産に限られることに。
例年は寄附時期が年末に集中していたのが早まることを予想。
地方自治体の産品や現地体験など旬な時期やシーズンでなければ楽しめない商品のラインナップもあります。応援したい地域を応援できる仕組みとして利用する人が増えることを期待します。
スマホ主体の広告メディア。現金や電子マネー等に交換可能なポイントを付与するポイントサイト「モッピー」「モバトク」など複数運営。採用課金型アルバイト求人サイトも展開。
時価総額
192 億円

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