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「他の先進国の人々はまず国境を越えて稼ぐことを前提に話をしているので、資格や学歴も他の国でも通用することを前提にしています。」
これには共感しますし、多くのビジネスパーソンに知ってもらいたいと面ます。

日本で働く人を3階層に分けた第1階層、すなわち海外や多国籍化するプロジェクトを担当する層に当たるわけですが、この層が収入・キャリアともに最も伸びしろがあります。これに気づかないのは、実に勿体ないです。

また、日本語への翻訳で入ってくる情報や知識に頼るのはリスクが高いという点も納得です。私も海外の売れ筋本が日本とは違っていて、あれっと思うことが結構あります。メディア情報も日本のニュースだけで世界がわかったと思ったら大間違い。AI翻訳で済むという声もありますが、そもそもが受身です。普通に外国語で情報を取りに行くというマインドが必要だと思います。せめて直接情報を得る英語力はあったほうが良いと思います。

さらに国際的に通用する資格の問題です。グローバル化を目指すなら、ガラパゴスな資格取得に膨大な時間とエネルギーを費やすより、外資系企業でも通用する資格にシフトすべきでしょう。

英語力の場合、CEFR(セファール)という国際的な語学力基準があり、欧米企業の求人ではこれを語学力要件に使うところが多いです。一部の日本企業でもCEFRは使われ始めていますが、国内ではまだまだガラパゴスから抜け出せていません。
人材力向上のためにリスキリングを推進するなら、公的機関でもこうした国際通用性のある資格を認知し、支援すべきだと思います。