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大阪万博「日本館」の入札不成立、工期確保へ「随意契約」に変更…建設費膨らむ公算大

読売新聞
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    C+E建築設計事務所 代表

    適切な予定価格を提示できていないので、当然かと。
    ゼネコンも赤字を出してまで入札に応じる時代ではないですし、見通しが甘いと思います。

    以前より懸念されていた問題で、過去に下記記事でコメントしています。
    https://newspicks.com/news/8179245?ref=user_110042

    ”コメント再掲”
    大阪万博の建築工事、入札不調に関する記事。
    (中略)

    原因の考察については、下記記事が詳しいかと思います。
    https://newspicks.com/news/8179168
    この記事によるとその要因は「リスク回避」。
    更に「コスト」と「炎上」に大別されるとの分析。

    コストに関しては、資材費高騰はもちろんとして、現時点の情報や工期、インフラの不透明さを上げると同時に、2024年以降の労働環境の変化による人件費高騰も挙げられています。つまり働き方改革によって、これまでのように現場に過度な負担をさせて工期通りに、なんて進め方が難しくなると。設計が終わっているといっても、それは基本設計的なもの。実際に施工するためには受注者が実施設計図を作成し、確認済証の交付等諸官庁手続きが終わって工事開始になります。このような特殊な建築だと、実施設計期間も読みづらく、万が一長引いて工期を圧迫すると新国立競技場のような問題が発生します。
    https://newspicks.com/news/4525874?ref=user_110042

    炎上に関しては、記憶にある方も多いと思いますが、いわゆる五輪施設問題(個人的には豊洲市場問題も関係すると思う)。「国家プロジェクトのような目立つ案件は、できることなら避けたい」との思いは、当時を思い返すと説得力を感じます。公共事業は儲かる・癒着・利権とのイメージを持つ方もまだ多いと思いますが、宣伝効果や事業自体の頓挫を防ぐために、利益度外視で已むに已まれずといった場合も多い(当然そうではない場合もあります)。
    過去記事で、当時のことをコメントしているので、よかったらお読みください。
    https://newspicks.com/news/2328979?ref=user_110042
    (中略)

    入札不調のについて対策は、もっと真摯に検討しないと解決が遠のくのでは…と危惧しています。


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    iU(情報経営イノベーション専門職大学) 学長

    無理してハコモノ作るのやめて、ソフトにおカネ使いません?屋根付き広場さえ用意してもらい、ヒトとコトを集めた賑やかでソーシャルなイベントにするほうがいい。50億円あれば毎日1億円ぐらいの催しができますよ。


  • コンサル

    予定価格の積算が、市況をリアルタイムに反映できていないのでしょうか。

    応札(不落)の結果を受けて見直したり随契するなら、何のための予定価格か分からなくなります。


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