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米国で就職の状況が厳しくなると、下記の学生が多いです。

 ①大学院に進学する 
 ②起業する
 ③Teach For America やAmericorps等のような非営利活動に2‐3関わる
 ④米国外を選択肢に入れる

いずれにしろ就職に対して柔軟な考え方を持っている印象です。そして、就職戦線が厳しいときに日本のように100社近くを受けるというよりは成長の機会を探して上記の選択肢を検討する人が多いですね。

リーマンショックの時も、Teach For America(教員免許の有無関わらず二年間困難学校で教員をする非営利活動)への応募者が急激に増え、多くのトップスクールの卒業生が二年間の教員経験を通してリーダーシップや課題解決能力を身につけていきました。景気が回復した際に真っ先に採用されたのはこういった経験をしてきている人たちでしたね。
新卒一括採用の日本とは違い、アメリカを始め海外では新卒の就職は、景気の影響をもろに受けますね。
アメリカの場合とくにトップ大学の高い学費は、給与の高い仕事について元をとればいいという考え方が強いので、テック、金融、コンサルでの採用が絞られるのは特にきついですね。
でもハーバー―ドでは、希望に沿わない就職先を選ぶより、起業したほうがよいと考える人も多いでしょう。
元気がいいスタートアップが増えてくるかもしれません。
金融やテクノロジー、コンサルティングなど優秀な学生に特に人気の分野ではレイオフが相次ぎ、卒業を控えて内定が取り消されるケースも。
>成功の秘訣は、ハイテク関連の大企業からは離れることだという。

そりゃあそうでしょう。
大手ハイテク企業は今はレイオフの真っ最中。
新卒を入れる余裕がありませんから。