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1月に続く日米首脳会談。岸田首相はタイムの単独インタビューで「平和主義を捨てて、軍事大国になる」と発言した。今年2回目の会談では、この軍事大国化をさらに報告して、アメリカを喜ばせるはずだ。軍縮を目指す広島サミットとは、逆行している。「核兵器なき平和」を目指すサミットも、首脳がちょっと原爆資料館に行くだけで、「骨抜き」になるのでは、という懸念。
危ぶまれたバイデン大統領の来日も予定通り。
岸田政権は、このところ肝心なところで運に助けられています。取り組んでいる主要政策もことごとく成果を出し始め、骨太の方針2023策定に向けての準備も着々。運も実力のうち。国民の間でも、この舟に乗る、ということで良さそうだという感覚が広がっています。それが支持率につながっている、と私は受け止めています。
ウクライナの反転構成が始まりつつある今、G7の結束は何より大切であり、日米首脳会談はいわゆる「見せる外交」の典型でしょう。同時に、唯一の被爆国である日本のメッセージも大切です。そして、バイデン大統領から広島、長崎に向けた心のこもった言葉もほしいところです。国務長官だったケリー氏が、原爆資料館を訪問した後のスピーチは、日本人の胸に届くものがありました。
とりあえず債務上限問題について16日にマッカーシー下院議長と話し合うということなので、そこで決着がつけば気持ちよくサミットに出席できるだろうが、もしそこで話が整わなければ、バイデンはサミットどころではなくなってしまう。決戦は16日。
バイデン大統領はG7に参加できるかいまだにわからず、直前に議長である岸田さんが直接会談しておくことは必要でしょう。G7の大きなテーマである対中国政策では、中国の急激な軍事力増強への危機感は欧州各国にはいまひとつ乏しい恐れもあるので、本来ならバイデン氏の参加は必須なのですが、米国内の事情をみれば致し方ないのかもしれません。直前の会談でその辺りをしっかり協議しておくのでしょう。
ロシアと中国にとっては、東アジアという彼らのホームでG7サミットが開催されるということ自体が嫌なことだと思いますが、それ以上に、先日まで(きわめて低い次元の感情論に近いもので)反目し合っていた韓国と日本が、アメリカの主導権のもと、日本のしかも広島で結束を誇示するのを見るのは、かなりプレッシャーではないでしょうか?

結局、バイデン大統領は来日しないといけない訳ですね。
バイデン大統領が18日にG7広島サミットに出席するのに併せて岸田文雄首相と会談するとのこと。