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現時点のチャットGPTはまさに「確率的に可能性の高い文章を、もっともらしく作成している」段階。ただこれを否定し、切り捨ててはいけない。面白いと思って遊び半分でも構わないので多くの人が繰り返し使えば、AIはどんどん賢くなり、役に立つようになる。チャットGPTは、自然言語処理技術の高度化によって、AIや深層学習(ディープラーニング)について何も知らない世界中の人々から無尽蔵にデータを集めて、進化しようとしている。そういうものだと理解すれば、現在の活用法も、近未来の賢い使い方も、自ずとわかってくるはずです。
東京大学の太田邦史副学長(教育・情報担当)が対話型AIのような技術に東大生がどう向き合うべきかという文書を公表しています。
全文は下記のリンクから読むことができます。

「生成系AI(ChatGPT, BingAI, Bard, Midjourney, Stable Diffusion等)について」
https://utelecon.adm.u-tokyo.ac.jp/docs/20230403-generative-ai
私の通う大学でも昨日、生成系のAIに関する注意事項が公表されました.

昨年度は、生成系AIに関する言及はなく、友人間で遊びで遊びとしてChatGPTを使用することはありましたが、教育とAIの関係性を弊学でも感じることができ驚いてます.

私の大学は外国語大学ということもありDeepLをはじめとする翻訳サイトについては昨年度より言及はありました.「使ってもいいけど、自分のためにならないから自分で書こう」とか、「使っても不自然さでバレるよ」みたいなことを言われた記憶です.


【学生の皆さんへ:生成系AIの使用についての注意(第1報)】
https://www.kobe-cufs.ac.jp/news/2023/22365.html
生成系AIの進化は、大学やビジネス界に革新的な変化をもたらしています。しかし、その影響は利点とリスクの両面があります。

教育や研究活動において、AIは効率向上や新たな知識発見を支援する一方、著作権や情報セキュリティの問題が浮上しています。また、社会的影響として、失業や産業構造の変化が考えられます。

生成系AIの普及に伴い、教育機関やスタートアップCEOとしては、適切な利用方法と新技術や法制度の開発に取り組むことが重要です。

また、教育活動では、本人が実際に学んだ知識を確認するための評価方法を見直す必要があります。

今後、学内や業界で生成系AIの活用法や問題点、改善策について議論し、社会全体で良い方向に進めることが必要です。
研究はもちろんそれ以外の業務にもChatGPTなどの生成系AIを使ってい始めている教員は確実に出てきているので,学生の使用を禁止して教職員だけが使うのはダブルスタンダードですよね.オープンに議論する場を設けるのは非常に良いと思います.
二次流通プラットフォームなどでも、それが"本物か"を見極める事にサービスの質の重きが置かれる。
大黒屋やコメ兵なども、真贋の技術に信頼があるから成り立つ。

AI利用においても、それが本物であるか、真贋を見極める能力は結局必要で、その為の専門力や知識は人間として必要なのかもしれない。

ただ未来は、リアルかデジタルか、とかその情報が本当か本当じゃないかよりも、感動するかどうか、心地良いかどうか、という感情起点になっていく。もはや情報が本物かどうかも、あまり重要視されなくなっていく。