今日のオリジナル番組


詳細を確認
国への「脅威」を防ぐために
本日配信
82Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
こうして、米国OEMは中国企業との北米JVでの電池工場生産でIRAをクリアできるとしたら、日本OEMには同様の選択肢が与えられるのだろうか?技術的に可能だとなっても果たしてそのオプションのリスクを取れるのか、難しい判断が必要であるだろう。IRAの詳細には注目が必要である。
中西さんも書かれている通り、歳出歳入法との関係が焦点ですね。テスラはCATLのリン酸鉄リチウム電池を既に使い始めていますが、当初からのパナソニックとの関係がありながらCATLを使わなければいけない理由があるのでしょう。フォードもそうですが、中国の力を借りなければいけないということでしょうか。
CATLが2022年に北米工場の検討を始めたときには、最初はTesla年頭だったと思う。過去Pickを掘ってみたが、2022年3月の①がでてきた。
ただ、その後米国の規制などが理由で検討が後退していた。ただFordが建設する電池工場に、CATLが技術支援という形に落ち着いた(③)。記事を読む限り、今回のTeslaのも同様の形態で、保有はTesla。では技術支援に対して、CATLはどういう見返りを得るのだろうか?(米国以外でのグローバル利用、とか?)

①中国EV電池CATLは50億ドルの工場用地検討-テスラ念頭に(2022年3月)
https://newspicks.com/news/6838376

②中国CATL、北米バッテリー工場建設計画に二の足=関係筋(2022年10月)
https://newspicks.com/news/7703776

③フォード、ミシガンにEV用電池工場建設 中国CATLが技術支援
https://newspicks.com/news/8112061
CATLの麒麟電池の4680セル生産工場でしょうね。
Panasonicには厳しい。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません