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マンガアプリを定着させた功績は大。しかし、その後の展開がやはり既存の漫画文化に縛られていてコミコなどに抜き去られた感じがするね。
comicoとは対照的な戦略で面白い。いち読者としてはマンガボックスにもコメントのようなユーザーの反応、評価が見える機能は欲しいなと願ってます。後、下記の樹林さんの持論も面白かった。「マンガが新しい読者を失っているのは、マンガ雑誌の立ち読みがなくなったからだ」90年代の“マンガ雑誌全盛期”と、コンビニの店舗数拡大には相関があるというのが樹林氏の持論だ。」
「立ち読みによってライトユーザーが増え、その中からマンガファンを生むサイクルが、マンガ発展を支えた」という仮説。違法動画でアニメファンが世界に広がった説と同じ論理。
やっぱりコンテンツは知ってもらってなんぼ。どんなにクオリティーが高くても知られてなかったら存在していないのと同じ。知られてなくても良いのは芸術作品だけ。
非常に面白い連載。以下のコメントからは、ゲームビジネスとの類似性を感じますね。
>「でかいヒットが出れば、IP展開含め、すべての投資を回収できる。そして、でかいヒットを作るには、年単位で考える必要がある。簡単にはいかないけれど、内部留保もたくさんあるDeNAであれば耐えられると思う」
昨日はcomicoという新しい動画に寄せた表現形態、今日はいまの30-40代にとってスタンダードな「漫画」のためのアプリ。というわけで、表現の位相が違う。最盛期を迎えた93年以後コミックセールスが減っていったのは、団塊ジュニアの中高生ライフの終焉と一致するような気も。しかしコンテンツにちゃんと(提供側のパラダイムを満足させるマナーで)お金を払う(払える)のはやはり社会人以降なので、従来型のエスタブリッシュされた漫画をスマホで読む潮流の中では、このマンガボックスの安定感にホッとする。今の大人は、紙を所有せずに好きな漫画を読むためなら課金には寛容だろう。
無料公開と立ち読み文化、編集部設立のための最大手との提携など樹林さんの役割は大きい。動くマンガ、マネタイズ、確かにまだまだ進化していきそう。
「コンビニ」「デパート」のように、現実で機能してきた存在に置き換えると欠けていた視点に気がつくことあるよね。ヒントもらったな。
マンガでも書籍でもパラパラ立ち読みしてから買うので、なるほどなあと納得しました。
マンガボックスについては、以前あったホリエモン氏との対談が面白かったが、ネットの「立ち読み」によってユーザー層を広げる、小説におけるEブリスタのような新人発掘サイクルを作るなどうまくできているモデルだと思います
漫画雑誌とコンビニ拡大の相関関係。なるほど。
また、やはり漫画業界の売り上げの柱は単行本なんだなぁ。ブラックジャックによろしくの佐藤秀峰さんの漫画貧乏にもあったけど、漫画雑誌も、結局は単行本で雑誌赤字分を取り返している状態。