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4月から「マイナ保険証」を使わないと医療費アップに!対策を知って備えよう

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    (株)TOASU特別研究員(経済評論家・コンサルタント)

    米国に駐在した時も香港に駐在した時も国民番号に相当するカードを取るのは必然でした。番号が提示できなければ預金口座一つ作れません。国民番号を既に強制的に割り振りながら、カード一つ作らせるのになぜこれほどまでに手間暇とカネを掛けるのか。
    政府批判の声が高まることを怖れて最初のところで妥協して使い道を限定し、支持率が下がるのが怖くて未だに思い切って踏み出せないといったところでしょう。政府に対する信頼感の低さが影響している面があるのかも。日本が変化に乗り遅れて衰退していく原因の一つがこうしたところにも表れているように感じる昨今です。 (・・;ウーン


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    専修大学 商学部教授

    保険証を使った場合の料金の詳細は、厚労省が閣議を経ずに決めています。保険診療点数と呼ばれる価格提示の仕組みは、医療技術料、薬剤費など、保険医療のすべてに及んでいます。4月は年1回の万単位近くに及ぶであろう改訂のタイミングにあたります。「マイナ保険証を使うか否かで差をつける」という部分は、制度全体からみるとごく些細な部分です。

    その他の一例をあげます。長期入院の診療報酬を下げる点数制を作ると病院は一旦転院を促すインセンティブを持ちます。ジェネリック薬を選択できる処方箋を書けば報酬が加算される点数制を作ればジェネリック薬への移行促進が図れます。

    本来、この「さじ加減」は医療行政に使われるものですが「マイナンバーカード」の使用を促進させたい中央行政が「簡単迅速でありながら効果絶大な仕組み」を活用しているわけで、背景に政府からの強力な指示があってのことでしょう。

    マイナンバー(社会保障番号とよみかえても良いと思います)の導入に関して本来の必要性の議論を行わず、複数の選択枝を併存のうえ、取得するとポイントをつけたり、マイナンバーを使わない側にペナルティーをつけたりするなどで導入を促進しているわけですが、「取得任意」とする出発点に一番の疑問があります。


  • 温厚で思考好きな人

    40円とか20円とか(保険適用されるので更に負担は3割とか)金額的には細かな事であり、むしろ『マイナ保険証を使うと高くなる』という状態を修正したということだと思う。

    また本質的には行政のスリム化や効率化および税負担を公正さを進めるためのものだと思うのでマイナンバーの活用と共に複雑な制度をドンドンと見直していってもらいたい。


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