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だれであれ、国会が多数決で国会議員の除名を決めるのは、民主国家にとって相当重たいことです。本来であれば、選挙という手続きで当選させたり、落選させたりというプロセスを経るべきだからです。だからこそ、今回は段階的に懲罰案が審議されてきたのでしょう。ガーシー氏の態度にまったく賛同はしませんが、除名処分という手続きがいかに重たい手続きであるかということについては、有権者であるみんなで認識を共有しておきたいと思います。
「議場での陳謝」を拒否した以上、当然の流れ。参院としても、ここまで丁寧に対応してきたのに、侮辱された感じです。一方、NHK党は政党名を変えるし、この騒ぎに便乗しているとしか思えません。
【政治】そもそも国会法と参議院規則において、国会召集日の登院や「請暇」についての定めがあり、これらを守らなかったわけだから参議院において懲罰手続に付されるのは当然だろう。これらの法律や規則がおかしいということであれば、立法府に属する人間として現在定められている手続を経て改正をすればよいだけの話。参議院の側は日本国憲法と国会法、参議院規則に定められた手続きに基づいて慎重に懲罰を課しているのであって何もおかしなことはない。
参院懲罰委員会は10日、理事懇談会を開き、海外から帰国せず「議場での陳謝」の懲罰を拒否した政治家女子48党のガーシー議員に対し、14日の懲罰委で新たな懲罰案を採決すると決めているそうです。