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先日は国産トリュフの人口栽培に成功したニュースもありましたが、フォアグラは培養で月間8キロの安定生産を目指すとの事。早く試してみたいものです。
そのうち一世代もすれば,
「ねぇねぇ,知ってる?もともとフォアグラってアヒルの肝臓だったんだよ.」
「えぇー.昔はアヒルの肝臓を食べてたの!?気持ち悪ーい.」
との会話が交わされることでしょう.
「ほら,これ,本物のアヒルの肝臓から作られたチョー貴重な『フォアグラ』だよ.食べてみな.」
「まずーい!! 本当のフォアグラのほうが良いや.」
中途半端な「フォアグラ的なもの」なら食べたいとは思いません。それは「状態のよくないフォアグラ」なら出してくれなくて結構だというのと同じです。他の料理で充分。実際、フォアグラを食べなれている人ならそういうはずです。「培養」系の食材は、おしなべてそうですが、開発する人と投資する人が、「ほんとうにおいしいもの」を食べなれていない場合が多い。動物虐待はよくないですが、文化をないがしろにするのもよくない。表面的な議論だけして試作品を作っている段階から、消費者から選ばれる食材を生産出来る段階に至るには、長い道のりがありそうです。
フォアグラ味は好きだけどいろいろあれだから食べないようにしてたので嬉しいニュース!
これは食べてみたいー
動物由来の血液成分を使用せずに培養されているのは、画期的だと思います。
培養肉がいくらアニマルウェルフェアを謳っていても、牛の胎児の血清成分を利用して培養しているのでは、アニマルウェルフェアではありません。
この矛盾を解決できる培養方法を開発されたのは、素晴らしいと思います。
昨年1月のシリーズA調達時に22年内の培養フォアグラ量産・上市を目指すとのことだったので、少し遅れているものの、順調に進んでいるんですね。プレスリリースでは上市までのタイムラインが記載されていないのですが、これはすぐに販売開始できるものなんですかね。どんな手続きが必要でどれくらい時間がかかるのか、気になります。
シリーズA調達時のプレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000034252.html
培養フォアグラ培養成功のプレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000034252.html

食べてみたいなと思ったが、そもそもフォアグラなんて食べたいので、別の食べ物を出されて培養フォアグラですって言われると、へーー〇〇みたいな味だって言いそう
フォアグラをターゲットにした商業的理由はなんなんですかね? アメリカのフードテック企業を見ると、非ベジタリアン向けには、①日常的に食べる食材でアレルギーなどもあり控えたい(代替乳、代替卵など)、②日常的に食べる食材で環境負荷を考えると控えたい(代替肉、代替魚等)に分かれます。嗜好品的な食材の代替製品は、非ベジタリアンもベジタリアンもあまり必要性を感じない領域な感じもします。
培養フォアグラの映像を見ましたが、本来のフォアグラと見た目がだいぶ違うところありました。
フォアグラというと使う飲食店は高級店。

→高級店は味だけでなく、「見た目」こそ重視だと思います。故に、ソースとして使う分には問題ないでしょうが、この培養フォアグラをメイン料理として使えるかと言われれば難しい所もあるのかな?と感じました。

ただ新しい代替食品がまた一つ増えたことはおもしろい!!
味を試してみたいです。昔、フォアグラの生産について聞いたときは、とても食べたいとは思わない環境でしたが、今はどうなっているのか。
単純に「食材を大量に生産できる」という観点から培養食材は広がるように思っていますが、こういった希少部位に限ると「味」だけでなく「見た目」も関わってくるので、市場が受け入れるかどうかは分かりません。

「希少」であることが「価値」になっているため、培養フォアグラが市場に多く出回れば培養フォアグラは価値は下がります。

結果的に「本物のフォアグラ」の価値は一定以上保たれ、動物虐待の観点から本物のフォアグラが調達できなくなれば、「本物のフォアグラ」が市場から消えてしまい、「培養フォアグラ」は普及しない状態が続くと考えられます。

培養食材は大衆的な食材が適しています。

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