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あれから1年、ウクライナは今…

NewsPicks Studios
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  • NewsPicks Studios WEEKLY OCHIAI プロデューサー

    もう1年です。いや、“まだ1年”かもしれません…。侵攻後初めてキーウを訪問したバイデン大統領は「プーチンは1年前、ウクライナは弱いと思っていた」しかし「キーウはまだ立っている。ウクライナは立っている。民主主義は立っている」と今後も支援を継続するとし、一方のプーチン大統領は西側諸国を強く牽制し核戦力をちらつかせつつ“軍事作戦”を継続する姿勢を示しています。つまり、さらに長期化していく恐れがあるわけで、そうなれば今後も犠牲者がでるのはもちろんですが、現地の人々にとっては不安を抱えての生活が続くことになります。去年8月に〈『台湾有事』と日本の防衛力〉の回で河野・元統合幕僚長が「中国はウクライナ情勢を注視している』と話しましたが、ウクライナを巡る情勢を考えることは東アジアの安全保障の面でも大切なことだと言えます。日本にとってロシアは隣の国で、ウクライナは隣の隣の国です。近所で起こっていることを皆様と考えられたらと思います。
    【配信後記】
    厳しい現実を突きつけられる回でした。ロシアに経済制裁はほぼ効果がなく、対するウクライナはインフラへの攻撃を受けていて、当然ながら生産活動ができなくなるわけです。一方エネルギーや食料を豊富に持つロシアも戦況の面では、数ヶ月しか訓練を受けていない部隊が前線に動員されているため損害は大きい。ただ例えウクライナが全土を奪還してもロシアはやめない。両国が決定的な優位に立てない「振り子のような状態で長期化していく」との事です。「最低3年もしくは10年近く続き、お互いが疲れ切った時に解決法が探られる」という話はぞっとしました。核兵器の使用・米中が協力して停戦を持ちかけることはない・国連の存在意義・プーチンが死んでも終わらない・グローバル時代の戦争・米中の思惑…様々な話に及びましたが、『台湾有事』の範囲は中国が決めるという話の中で『今回で中国はアメリカの武器支援と情報支援の力強さを知ってしまったので、台湾だけに絞る事はできないと考える可能性がある』というのは怖い一言でした。高橋さんが大切な事として、戦時下にある人々がどれだけ厳しい生活を送っているのかを見てあらゆる手段で戦争を防ぐ事を考えなくてはいけないと語ってくれましたが、リアルな暮しについては関連動画の『【徹底取材】仕事、メンタル…これが、戦時下のリアルライフだ』をご覧になっていただけたらと思います。


  • 東京大学理科一類システム創成工学科Cコース内定 学生

    1年前、受験直前に前乗りして泊まったホテルで、ウクライナの子供が泣いてる映像が流れ、自分の無力さに打ちひしがられました。
    今まで勉強したことはなんだったんだろうか。何のための学力だったのか。学力はただの武器の一つでしかなく、誰かのために使わないと意味がないな。そんなことを考えていました。
    あれから1年。大学に入り、あの日ホテルの一室で考えたことを振り返り、思い描いた道に進めているか、自宅の一室で考えています。


  • 公式アカウント

    【2月22日(水)よる10時~】WEEKLY OCHIAI「あれから1年、ウクライナは今…」を生配信します。

    ロシアがウクライナへの軍事侵攻を開始して、まもなく1年が経とうとしている。
    キーウを電撃訪問したアメリカのバイデン大統領は20日、ウクライナのゼレンスキー大統領との共同会見で「プーチンの征服戦争は失敗している」とした上で、ウクライナに対する追加の軍事支援を表明。一方、ロシアのプーチン大統領は21日に行った年次教書演説で、紛争を始めたのは西側だと非難し「ロシアを打ち負かすことは不可能だ」と侵攻を継続する姿勢を強調した。
    停戦や終戦の兆しがみられず、今日まで長期化してきた戦い。いつどのように終わりを迎えるのか?今後のシナリオは?落合陽一が防衛省防衛研究所の高橋杉雄を迎え、混迷が続くウクライナ情勢について考える。
    ※ライブコメントからの【質問】に答えます。

    ゲスト:高橋杉雄(防衛省防衛研究所・防衛政策研究室長)


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