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【予告編】中国が絶対に読んでほしくない発禁本

NewsPicks編集部
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    静岡県立大学国際関係学部 准教授

    2010年代は、共産党の幹部であれば、それぞれ政商を抱えて資金源にしていたものでした。
     重慶市トップの薄熙来なども、英国人実業家を資金源の1つとして抱えていましたが、2012年に失脚し、英国人実業家も死亡しました。
     国家副主席だった曽慶紅の抱えていた政商の1人、郭文貴は、2014年に米国に逃亡してから、このての共産党幹部の汚職ネタを大量に流すようになり、ありふれた話ではあります。

    田中角栄元首相と小佐野氏という不動産デベロッパーが親密な関係にあったように、中国共産党幹部が抱える政商も、不動産デベロッパーが際立って多いです。
     権力を金に換えるのは、不動産開発が一番やりやすいのでしょう。
     2010年代の共産党幹部と結託した政商たちの無軌道な不動産開発は、現在の400兆円にもなろうという中国の不良債権が膨張してきた最大の原因でした。

    増加する中国の潜在不良債権
    https://www.jri.co.jp/page.jsp?id=103760


  • この記事は、週末の特ダネインタビューの予告です。

    「レッド・ルーレット」、読んだかい?あれは絶対読むべきだよ――。
    そう中国のある知識人に教えられたのは、2021年9月のことでした。
    原著の英語版が刊行されたばかりの頃です。

    当然ながら中国では出ていない本です。
    しかし、原著を機械翻訳した海賊版PDFがひそかに出回っていたのです。

    日本語版は昨夏刊行されました。
    まだベストセラーにはなっていませんし、書店では平積みされてもいません。
    多くの人が「レッド・ルーレット」を知らないはずです。
    しかしこの本は、絶対に読んだ方がいい。
    その一念で、ほとんど知られていない本の特集を作りました。

    中国の権力と腐敗を題材にした書籍は多数ありますが、
    デズモンド・シャム氏ほどのインサイダーが内情を暴露したものはまれです。

    シャム氏が暴露に至った背景については、ロングインタビューを終えた今でも、正直なところ謎を感じています。
    しかし彼が、中国で突出した財を成し、政治とも近い位置にあったことは間違いない事実。
    このクラスの人物が、実名を出して中国共産党を告発するというのは、まさしく事件なのです。


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    楽天証券経済研究所 客員研究員

    英語版が出た時点で読み、ニューヨーク、香港、シンガポール、ロンドンを拠点とする関係者と読後感の議論をしました。中国、特に江沢民、胡錦涛時代において、権力者の親族が、その権力をどう使い、私腹を肥やしていったか、その過程で、どのような駆け引きや幕引きが行われてきたかの一端を理解する上では面白い物語だと思います。ただ、この素材が習近平新時代における権力者とその親族、権力とお金、そして関係者の政治運命を理解する上でどれだけ役に立つかは慎重な判断が必要でしょう。権力を巡って時代は変わりましたし、今後も変わっていくと思います。


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