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マスク拒否、運航妨害で有罪 ピーチ機、大阪地裁

共同通信
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注目のコメント

  • 小川 一
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    毎日新聞 客員編集委員

    判決文を詳しく見ていませんが、マスク着用との関連に言及せず、暴行罪と威力業務妨害罪のセットで有罪判決を出した判断は、職業裁判官として常識的で妥当なものだと思います。ただ、本当に聞きたかったことは、マスク着用義務についての司法判断なのですが、それを論点にすると極めて難しい問題になるため、検察も裁判所も論点にすることを避けたのでしょう。威力業務妨害は幅広く適用できる罪です。「空気を読まない」ことを違法とする懸念をはらみます。「空気を読む」国の裁判所は「社会通念上」とのバランスを見ながら、慎重に判断したのでしょう。
    それにしてもマスク着用義務は難しい問題です。私が通勤電車でよく乗り合わせる若い女性は、マスクをしていません。清楚で大人しい印象の女性なのですが、強い信念があると思われます。ただ、彼女の周囲の乗客は、私も含めて違和感を禁じ得ません。マスクをせず、いつも文庫本を読んでいる彼女の決然とした姿勢をどう見るべきなのか、いつも悩んでいます。


  • 琴坂 将広
    慶應義塾大学 准教授 (SFC/総合政策)

    こういう方がいると更にマスクを付けない生活が遠のくと考える次第です。
    有罪なのはマスクではなく、自己の主張を、その主張とは違う考え方を持つ他者に対して、威圧威嚇的な行動を伴って強く主張し、その結果として他者に被害を与えた事であるので、それを甘んじて受け入れないのは筋が違いすぎます。
    自分の罪は認め謝罪しつつ、しかしマスクについて自己主張する人であったならば擁護の余地はあるのですが、この反応を見る限り、大変残念ですが、取るに足らない話なのだと感じました。


  • 福江 孝史
    ふくえもん(.me) fukuemon.me

    そりゃそうだ

    マスクの着用有無が問題ではなく、航空法に反して安全阻害行為を繰り返したり暴行したことが問題だもの

    日本でノーマスクが広がらない大きな要員として、活動家みたいな人が多すぎてマスクしないことによって同類と見られたくないというのもあると思う


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