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積み立てNISA、非課税を無期限化へ…政府・与党が検討

読売新聞
【読売新聞】 政府・与党は2023年度税制改正で、株式や投資信託の運用益を非課税にする「NISA」(少額投資非課税制度)について、積み立て型の場合の非課税期間(20年)を無期限とする検討に入った。年40万円の投資上限額を引き上げる案
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NISAの一本化はしないということですかね。つみたてNISAの非課税期間無期限化と投資上限額拡大は良いニュースです。対象年齢は未成年(ジュニアNISAの対象層)も入れるように撤廃してほしいです。
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貯蓄から投資を進めようというならば、「年間投資上限の引き上げは、資金に余裕のある人ほど資産を増やしやすくなるため、富裕層優遇」との批判はあたらない。投資はリスクを伴う行為なので、投資上限を引き上げでも、投資の成果がそれに比例するとは限らないからだ。つみたてNISAの投資対象を投資信託に限定するからそういう間違った思考になるのだから、最初からつみたてNISAで個別株も投資信託も買えるようにすればよいのではないか。その上で、①NISAの投資上限を残高ベースで1億円まで、NISAを使って投資ができるのは20歳から60歳まで、とすれば運用もシンプルになるのでは?
証券税制に関する議論は、大局を見失っている気がしてならない。
20代学生です。
今回、見直されたのは、20歳以上を対象とする「つみたてNISA」だそうです。

確かに、自分の周りではつみたてNISAを行っている方が少ないように感じるので、非課税となるのは今から始めようとする方にとってとても嬉しいことですね。

こちらの記事によると、若者ほど貯金を持っていない方が多いということ...。
https://www.resonabank.co.jp/kojin/column/toshin/column_0003.html

貯金はできないけど、自動でつみたてられるのならできる!という若者にとって、いい政策の検討だと思いました。
> NISAは口座数こそ増えているが、対象の株式や投資信託の買い付け総額は28兆6540億円と、個人の金融資産の約1%にとどまる。
NISAの利用規模はまだまだ少ないんですね。それを増やすために今回の検討をしているというなのでしょうか?

あと、なぜ今回はつみたてNISAだけが対象で一般NISAは対象にしないのか、その理由を知りたいなと思いました。
1.無期限化
2.非課税枠年間120万円
3.年齢制限の撤廃

これだけやってもらえればいいです。
落とし所探し。