今日のオリジナル番組


詳細を確認
No More Rules 業界の改革者になるには?
本日配信
220Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
NATO諸国は、「ポーランドにミサイルが落下して2名が死亡した直接の原因は、ウクライナ軍の防空システムから発射されたミサイルであるが、そもそもロシア軍が100以上のミサイルをウクライナに撃ちこんだために起きてしまった事故である。そもそもの責任はロシアにある」ということで収めようとしています。
 ゼレンスキー大統領は、これがウクライナ軍が発射したミサイルであった、ということは認めていません。ここはポーランドに詫びを入れて賠償も申し出て、ポーランド政府がそれを受けて「ウクライナ政府の責任は問わない」ということで総括した方が、今後の円滑な協力のためにはよさそうですが。
情報戦の様相。事実関係が判明するのは、終戦後かなり経ってからになりそうです
冷静に考えれば、誰もが根本的な責任はロシアにあるということで納得するでしょう。ロシアがミサイル攻撃を仕掛けなければ、迎撃の必要はなかったわけですから。何事も、大局を見失わないことが大切です。
先ほどの日経モーニングプラスFTでもお伝えしたのですが、アメリカ側は最初から「ロシアの意図」の断定に慎重。より当事者側の欧州との微妙な対応の差がみえました。
その通りだと思います。万が一ウクライナが放ったものであっても、ロシアが戦争を開始していなければこんな事態は生まれなかった。とにかく早く、ロシアには戦争ストップの判断をして欲しい。もはや無意味な殺戮と化していることに気づいて欲しい。。
責任は明らかにロシアにあると思いますが、ウクライナはすぐに自国のミサイルだと認めて、ポーランドに謝罪する方が、いろいろな面で良いと思います。
真摯な対応をしておくと今後、益々支援しやすくなります。
着弾した村は、ウクライナ国境から直線距離で5〜6kmくらいの場所です。→リヴィヴから60kmくらいかと。
私が住んでいる地域だと、隣りの市にある駅くらいです。

その日、ロシアは100発のミサイルを打ち込んだとのことですが、最近のロシアは見境なく民間人が住んでいる場所に打ち込んでいます。

こういう状況下で、

①そもそもミサイルを撃ち落としたら、その影響を受けるエリアは何キロメートルの範囲なのか?
②国境ギリギリのウクライナに打ち込まれたミサイルを撃墜するとポーランドに被害が及ぶ可能性は充分認識出来たのでは?
③では、国境ギリギリに打ち込まれたら、撃ち落とさない方が良かったのか?

NATOは、元々陸続きの欧州を前提に、あらゆる分析をしているはずでは?
→ロシアのウクライナ侵攻時から継続的にという意味

距離的に、ポーランドのウクライナ隣接地域では、空襲警報が常時稼働していてもおかしくない状況だと考えます。
→日本では、北朝鮮からミサイルが日本海方面に打ち込まれてJアラートが鳴る範囲はかなり広いです。

ポーランドのウクライナ国境地域が、ポーランド領地だからと警戒していない訳ないでしょう。
少なくとも、ポーランド、バルト三国、トルコはいつどんなとばっちりが来てもおかしくないと、それなりにNATOは警戒していたはずです。
その警戒作戦の詳細までメディアに明かさないでしょうし、ましてや、日本語メディアはそこまで追っていないでしょう。

ということの結果が、このアメリカの発言だと私は考えています。
島国である日本に住んでいると、陸続き国境の怖さを実感することが出来ません。かつ、かの地域は戦争中です。
平和ボケした日本人の感性で軽々に謝罪すべきとか論評出来ないなと思う次第です。
「着陸したミサイルはウクライナ軍の防空システムによって発射されたものである可能性が高い」のに、責任をロシアにあるとし、被害国であるポーランドに加えてNATOやアメリカまでもが一緒になってロシアを非難するのは微妙な気がします。
ウクライナ戦争を引き起こしているロシアが悪いということは言うまでもなく、今回のケースにおいて根本的な要因はロシア側にありますが、このミサイルはウクライナによるものですし、そこの責任追及をロシアに転換するとなるとますます戦争が激化しそうです。
珍しくNATOとロシアの見解(ロシアからの発射ではないという点)が一致していますね。

ただし、NATOはロシアからのミサイルを迎撃したウクライナのミサイルという解釈で、従ってロシアが悪いといっているのに対し、ロシア側はポーランド国境近くには攻撃をしないし、そもそもその日は発射さえしていないと説明しています。