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スターリンクの、衛星はすでにあるので、必要なのは、イラン国内に地上局が設置されて、端末が流通することです。
 米国政府としては、地上局の機材や端末を輸出してもよい、ということなのかもしれませんが、イラン政府がそれらの輸入と設置を許可することはまずないでしょう。
 できるとしたら、密輸して隠密裏にやるか、イランの反政府勢力がどこか一部の地域を奪取して、そこに地上局を設置する、というやり方でしょう。

イラン政府に対する抗議活動は続き、すでに鎮圧による死者は200人を超えています。
 抗議活動が最初に始まったクルディスタン州では、一部の地域は、反政府勢力が押さえています。
 ただ、これはこれまでのイランの抗議活動についてもいえることですが、組織立ってはおらず、今回も武器は火炎ビンくらいしかありません。通りに出て手をたたきながら叫んでいるだけでは、何百万人いても体制は倒れません。

https://twitter.com/ksadjadpour/status/1574016099112329216
スマホから直接通信しようとしていますからね。
https://newspicks.com/news/7485619?ref=user_2112738
何を引き起こすでしょうか。
ウクライナやトンガのケースと異なり、イランの場合、政府の許可がない。なので違法な形でターミナルを輸入しなければサービスにアクセスできず、またStarlinkを使っていれば逮捕されるリスクもある。イロン・マスクにとって新たな挑戦。
僕の留学先の大学でもイスラム教徒の学生やイランや周辺諸国にルーツのある学生に寄る署名活動が行われていました。活動中のメンバーに一人友人がいたので話を聞いてみたところ、彼女の話によると200人以上が既に警察に暴行を受けて、150人以上が逮捕されたとのことでした。
インターネットが遮断されているため、どの情報が正しいのかは判断できませんが、確実に良くないことが起こっていることは事実のようです。

スターリンクはトンガで噴火の被害を受けた際にもどこよりも早くインターネットをトンガにもたらしたこともあり、インターネットがインフラの一つともいえる現代においてインターネットを提供することができる能力ということは一つの「企業」と呼ぶこと以上の価値を持っているのではないかな、とすら思います。
「イランのmit」であるsharif u of tech 博士課程在学中にワタシの研究室に一年半滞在した後、sharif の industrial eng 学科初の女性助教授になられた方からメイルの返事が来ました ワタシのメイルから3日後の返答でした honestly, we are alive but not OK という言葉に心が痛みました 国外に情報が出てこないため報道が極端に少ないのだと思いますが、事件の発端から考えて、これは大きな動きになると思います イランの全ての女性の声を世界に届けなくてはなりません
端末がなければ利用できませんが、いかにイランで端末を普及させるかは課題です。
さらに政府に反発する人に利用してもらいたいでしょうが、イランの軍、政府にも利用されないかは課題です。
スターリングはソ連の指導者だったスターリンをなぞって起こしたもののようで、世界でマスクの指導を認めるようなシステムであり、どんどん政治的に利用されていきます。
すでにロシアとウクライナ戦争のなかでその役割を試しましたが、これからはどんどん世界に広げていくでしょう。
Starlinkを起動すると、地球上のどこでも数時間でネットワークが開通するという革命ですね。おそらく2-3日以内にはアンテナが市民に届いて、電気さえあればどこでもインターネットが使えるようになるのだろう。
Starlinkは、国家によるインターネット統制を不可能にするため、国家によっては、大きな脅威にもなりますね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません