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率直に言って一周回ってこの姿勢が今は吉だとは思います。従前の主張との一貫性もそうですが、今、何らかの引き締め対応に動けば恐らく為替市場は催促相場に入るでしょう(白川日銀の円安バージョンとなるはず)。ペイントレードは必至であり、今はこれしかないと思います。

近刊では過去2年にわたる円安について極力バランス感覚をもって解説させて頂いております。ご参考になれば幸いでございます。


「強い円」はどこへ行ったのか (日経プレミアシリーズ)
https://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E5%BC%B7%E3%81%84%E5%86%86%E3%80%8D%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%93%E3%81%B8%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%8B-%E6%97%A5%E7%B5%8C%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%9F%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E5%94%90%E9%8E%8C%E5%A4%A7%E8%BC%94/dp/4296115065/ref=sr_1_1?crid=2Y8A00WENIR8T&keywords=%E5%BC%B7%E3%81%84%E5%86%86&qid=1663550469&sprefix=%2Caps%2C720&sr=8-1
2年と期限を切って始めた異次元と言う名の異常な金融緩和が目的を果たせぬまま10年近くに及び、巨額に膨らんだ低利の政府の借金、日銀保有の膨大な低利国債、日銀が実質的な筆頭株主になるほど買い支えられた株価、低利の変動金利住宅ローンなど日本経済のありとあらゆるところに歪が溜まっています。ここで金融政策を変更する素振りをみせようものなら、投機筋が一斉に襲いかかって円安と金利上昇の圧力が一気に強まりかねません。そうでないまでも、金利がアメリカ並みに上昇したら政府と日銀と住宅ローンを抱えた家計が持ちません。
正常化を求めてリセッションを覚悟するのでない限り、円安とインフレで仮令家計が困窮しようとも「『当面、金利を引き上げることはない』と述べ、大規模な金融緩和策を続けると強調」する以外、道は残されていないように思います。 (・・;
予想された内容でしたが、この間に50銭以上、円安が進みました。市場とのコミュニケーションをどうお考えなのか、よくわかりません。
債券市場の一部では、今回初参加の高田さんに現状維持に対する反対票を期待する向きがあったかもしれませんね。
日本では米国のような高インフレにもなっていないし、金利を引き上げれば住宅ローン金利の上昇や金融機関が保有する国債の含み損が拡大します。

円安というよりドルの独歩高なので、金利引き上げのリスクをおかす必要はないと考えます。
国民生活に影響が出ているのは確かですが、だからといって為替だけのために利上げをしたら、中小企業の資金繰りに大きな影響を与え、雇用や景気に大打撃を与えますし、設備投資も冷えて、回り回ってボーナス減少や失業率の増加に繋がります。

なので、拙速な金利引き上げは避けるべきです。
輸入品が高くなると、また物価が総じて高くなっていきますね。しかし、メリットという視点からみると輸出利益が上がること、インバウンド、海外資産向上などはある。しかしこれはあくまで国民にはあまりメリットがない。不景気で給与は上がらないのに物価ばかりがあがり、それが加速を見せているのは怖いです。国民の生活を保障するのが日本なのに。非正規雇用の平均年収に満たない人が生活苦で生活保護を受給しようとしたら落ちたのになぜ隣の中国国籍の方は生活保護通ったんだろう、というのをSNSで見ました。

国民からの視点も兼ねて日銀政府が動けばなと思います。
コアインフレの数字を見れば、この判断以外はありません。
欧米の利上げがひと段落して、為替が自力で修正されてくるまで、その場しのぎと分かっていても介入を続けるしかないでしょう。これは、黒田さんが総裁でなくなっても同じことです。
このコメントのそれぞれの専門家の方が全く違う視点でお話しされてるのが印象的でした。
景気重視ですね
ただドル円は一時145.90円をつけています