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【物価】富めるアジア、「安い」日本

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    ジョーシス株式会社 シニアエコノミスト

    まとめて頂きました。日本の安さ、に注目されたようですが、私が重視しているのは「情報の読み方」「情報をどう生かすか」という視点です。

    ビックマック指数については、日本が安く見えることについて、裏には価格戦略や日本市場の多様性があるのではないかという点です。

    チキンパニックはシンガポールにとって「ない」ものをどう作りすか、ミリオネアの話は日本にとってのビジネス機会という視点でまとめています。

    コメントを拝見すると、「日本安い論」についての指摘という流れになっていますので、方向性を修正させてもらいます。


  • WithMetis 代表取締役 理学博士(物理学)

    経済メディアなどは、すぐに一人当たり名目GDPの話をしますがシリコンバレーに行ったら、家賃が高くて名目値ほどの豊かさは感じられません。過去の東南アジアは、家賃や食費は相当に安かったはずで、GDPの差に比べたら豊かさの差はそこまででもなかったはずです。

    このような影響を排除するのが購買力平価の考え方です。ビッグマック指数は、購買力を表す指標ではあるのですが、当然、マクドナルドのそれぞれの国での販売戦略によりますし、その国の外食の位置づけにもよります。また、競合との競争の状況によってきます。話が面白いので、概念の導入には良いのですが、それを使って豊かさについて議論を進めるのは不正確です。
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B3%BC%E8%B2%B7%E5%8A%9B%E5%B9%B3%E4%BE%A1%E8%AA%AC

    そのような比較に使われる量は、一人当たりの購買力平価GDPです。それでみると確かにシンガポールは高いですし、産油国で人口の少ないブルネイは高いです。台湾は少し前から日本よりも高くなっていましたし、韓国は、2019年から日本よりも高くなっています。(他に高いのは、貿易や金融に特化した香港、マカオといった地域もあります)
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%84%E5%9B%BD%E3%81%AE%E4%B8%80%E4%BA%BA%E5%BD%93%E3%81%9F%E3%82%8A%E5%AE%9F%E8%B3%AAGDP%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88
    https://cigs.canon/article/20211221_6450.html
    ここから大きく引き離されて、取り残されていくのは確かに残念ですね。

    それでは、中国や東南アジアはどうなるのかというと、マレーシアは、日本のおよそ3分の2、中国や、タイは、日本の半分以下、インドネシアは3分の1以下です。それ以外の国はもっと低いです。というわけで、中国や東南アジアには追い付かれたわけではありません。

    確かに、現状をみないて、おごり高ぶるのはよくないですが、過度に自虐的なのも、よくありません。また、変わりやすい量をみて一喜一憂するのはよろしくないのではないか思います。


  • 飛月 代表/#Eddie Guerrero Tribute

    東南アジア,いや新興アジアの情報ってのが,日本には圧倒的に足りてないですよね.
    そこを埋める重要な人が川端さんです.

    「海外」って言葉で,アメリカと欧州と中国しか思い浮かべてない人が多過ぎます.日本はアメリカにはなれないし,欧州の一員でも無く,アジアの国家であるのに,アジア対する関心が薄すぎると私は思っています.


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