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私自身もすでに改良版のワクチン接種を1週間以上前に受けてきました。

今回使われるワクチンには、オリジナルのウイルスからのレシピが半分、オミクロン(BA.1)からのレシピが半分で、2種類のウイルスの情報が入っています。

このワクチンをブースター接種として用いると、数百人単位での臨床試験の中で、BA.1に対する抗体がオリジナルのワクチンと比較してはるかに多く作られたばかりか、BA.5に対しても抗体が増加しているのが観察されました。また、他の変異ウイルスにも幅広く抗体が増加している様子が見られました。

こうした結果から、このワクチンを受けることで、過去のワクチン接種から時間が経て減ってしまったワクチンの効果を強化するだけでなく、免疫の保護の「幅」がもたらされることも期待されています。

また、副反応も、あくまでまだ数百人規模ではあるものの、増加がないことが確認されています。

このような結果から、次のブースター接種は、オミクロン対応ワクチンで受けるのがよいと考えられています。

ただし、実際の有効性のデータなどについては、まだこれからという段階で、今後多くの人が接種を受ける中で、どれほどの「違い」を生み出すのかが明らかになると思います。

私の接種体験談はこちら↓
https://newspicks.com/topics/yuji-yamada/posts/44
Voicy・ポッドキャストで、山田悠史医師に新しいワクチンについて聞いております。
オミクロン対応ワクチン
https://r.voicy.jp/DAVjG43wKX8

インフルエンザワクチンとの同時接種
https://r.voicy.jp/gJmZerkMKBP
個人的には一番の策、着地点としては、やはり医療現場がほぼ逼迫していない欧米のように部分最適より全体最適を重視し、政府がある程度感染者数、重症者数、死者数が増えるリスクを受け入れることを真摯に説明し国民の理解を得ることで、社会をなるべく通常に近い形で回すようにする、ということだと思います。
どちらにしても、政府がきちんと真摯にその策を選んだ理由、そしてマイナス面まで説明するのはマストです。
そしてこれは今までの新型コロナ禍において、国が一番やってこなかったことでもあるのです。
だからきちんと、一番大事な、その全体最適を考えた場合に生じるリスクを一般市民も受け入れる。その空気感を一般社会で醸成するように、真摯に丁寧に説明する。
それをしないと外枠だけ決めたところで無意味にになります。
いかんせん、本当の意味で岸田首相は国民に対してwithコロナにする、責任を取るという覚悟を示していません。
今までのパターン的に、年末年始におそらく第8波がきます。その時に今のままだとまた新規感染者数に踊らされる可能性大です。
オミクロン株対応のワクチン接種をするのも大事かもしれません。ただこれまでの波でワクチン接種をしても結局新規陽性者数に日本が踊らされるのをみんな見てきました。なので、それだけではダメなのは明白です。
たぶん、秋は新規感染者数は低位になるはずです。その間に外枠だけでなく、一般市民の空気感の醸成。きちんとやって欲しいです。
オミクロン株に対応しているの越したことはありませんが、今からオミクロン株に対して本当に必要なのかも考えたいです。
オミクロンは感染しても重症化しにくいです。
むしろオミクロンの次の新型コロナウイルスに注目して、さらに弱体化しているならそろそろワクチン接種を止めても良いのではないかと思います。
打つならば、11月以降に少なくともコロナが再び増加に転じると確信した後ですかね。

私、3回目のモデルナ接種の副反応は、周りのオミクロン感染者より遥かに重いものでした。
→2kg体重が減りました。

だから、4回目はモデルナは怖くて接種出来ません。
ファイザーならば…と思いつつ憂鬱です。