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リクルートのスタディサプリとスタディプラスとが学習履歴データを連携させる。学校はようやくPCが配備されたが、データ活用はまだまだ。民間が先に進み成果をフィードバックしてほしい。
自分で両サービスを使ったわけではないので、素っ頓狂な可能性もあるが…

スタディサプリ自体は学習、スタディプラスは学習管理。似て非なるが、隣接領域。そのなかで、その周辺領域まで囲い込むのは当然。
一方で、ユーザー数が多いから、スタディサプリの付属機能として、学習管理機能を投入・強化する選択肢も、リクルートは持っていたはず。
スタディサプリはHPをみると、2022年3月時点で全国2900校に導入実績。スタディプラスは2021年11月時点のプレスリリース(①)で1000校超えていて、8月の資金調達リリースでも同じ数値(②)。またスタディプラスはZ会なども投資家にいる。
そのなかであえて提携という選択肢をとった背景はなんだろう?

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000110.000047308.html
https://info.studyplus.co.jp/2022/08/24/2741
リクルートが持っているアルゴリズムと機械学習のモデルをスタディプラスに提供するという座組みのようです。リクルートはより広範囲なデータでモデルを拡張でき、スタディプラスはより精度の高い学習レポートができるという相互補完の関係にあるようです。中長期でお互いの補完が続くのか注目していきたいと思います。
学習の継続には「記録」が重要ですからね。
グラフやスタンプなど学習履歴を見える化させるトークンがあると、それを目当てにがんばれてしまうというのはベネッセの進研ゼミがアナログで上手く活用していました。

スタディサプリにもこういったトークンがつくと、よりデジタルコンテンツでの学習が普及しそうで期待できます。
これはすごいニュースですね。リクルートとスタディプラスが業務提携。リクルートの高校生向け教育サービス「スタディサプリ」とスタディプラスの学習管理アプリを23年夏に連携させるそうです。

自分が高校生のときに両サービスは一気に事業拡大したのですが、学習記録が連携されるといいのになという声が周囲でちらほら聞こえていました。
株式会社リクルートホールディングス(英語: Recruit Holdings Co.,Ltd.)は、求人広告、人材派遣、販売促進、ITソリューションなどのサービスを手掛けるリクルートグループの持株会社である。海外売上高比率が40%以上を超える。日経平均株価およびTOPIX Core30、JPX日経インデックス400の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
7.17 兆円

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