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アメリカ
累計死者数:100万人(国民の約3%)、現在の日当たり死者数:約4000人

日本
累計死者数:4万人(国民の約0.3%)、現在の日当たり死者数:約100人

毎日4000人が亡くなっていても、アメリカは「もう終わった」と言っています。
アメリカ的な視点では、日本などパンデミック自体がほぼなかったとも言えます。
もう国民性の違いとしか言いようがありません。
(言い方は難しいですが)多少人が死んでもやる時はやる…という狩猟系民族との違いを感じます。アメリカでは今も多くの若者が戦争で亡くなっていますし。

結果だけ見れば、日本はコロナ感染から国民の命を守った国であることは間違いありません。「人命は地球より重い」と考えている国民ですから。
もしアメリカ並みに感染が広がっていたら(日米の人口比で計算すれば、日本の死者数が40万人)、自民党政権などとっくの昔に吹っ飛んでいたでしょう。

そして、経済政策においても、日本は構造改革で失業者が増え、自殺者が増加するみたいなことを最も嫌う国だと思います。それが良いことかどうか、非常に難しい問題です。
エリザベス女王の国葬に参列される天皇陛下が、式の最中にマスクを外されるか、に私は注目しています。もし、周りの欧米からの参列者と共に両陛下がマスクを外され、その映像が国内で報道されることになれば、それは日本人の意識を大きく変えることにつながると思います。
アメリカでは終わって日本では終わってないのでしょう笑
いまロンドンにいるのですが、ほぼ全員、屋内でも密室でもバスでも電車でもマスクをつけていないので、マスクをつけない同調圧力が強過ぎて悶絶しています。数パーセントの医療用マスクを着けているガチ勢と、それ以外という感じでしょうか。マスクをつけずに街を歩くのがとても気持ち良い気候でした。日本でも、はやく終わる事を願っています。
疫学的に終わったかどうかは別にして、「終わりたい」ムードが強いんだろうなと思います。ちなみにアフリカも、完全に「終わって」います。感染者も少なく、国内の規制はほぼ撤廃されて、入国規制も緩和されています。琴坂さんのロンドンと同様、マスクを「つけない」同調圧力が強くて、ミーティングなどにマスクをつけて臨もうとするととても気まずいです。
米国では少なくともサンフランシスコ、ニューヨーク、ロサンゼルス辺りでは、マスクはしたい人だけしており、レストランやスーパー内でもマスクをしていない人の方が多いです。
60 Minutesの55年目シーズン皮切りの25分のバイデンインタビューでは「台湾防衛」だけでなく「パンデミック終了」「再選出馬可能性」「ハンター擁護」など他のメディアの見出しになるものがいくつも。
米国では今年の1月にオミクロン株の波が来た後は大きな患者数の増加はなく経過しています。様々な規則は徐々に撤廃されており、行動制限やマスクの制限はほとんどなく、マスクをする人もほとんど見かけなくなりました。

医療現場の状況はというと、現在ニューヨークの病院で勤務していますが、入院患者の1~2割はコロナ感染者という状況が続いています。ワクチンの効果もあって当初のように肺炎が急速に悪化するという方は随分減りましたが、コロナによる認知機能の悪化、老衰の進行、コロナ後遺症など医療面、健康面でコロナが及ぼす影響は未だに大きく、「終わった」とはとても言えないというのが正直なところです。
世の中には一定数、コロナ、マスク、を辞めたくない人がいるという事実を最近知りました。

世の中が止まっててくれた方が、自分が行動しない口実になる人たち。
マスクしていた方が楽だから、やめたくない人たち。

いつまでそれに付き合っていくつもりなのか、とても不思議です。
新規陽性者数という部分最適でみれば、確かにアメリカも日本も新型コロナ禍は終わったとは正確には言えないのでしょうけど、社会的締め付けや暮らしやすさなども勘案した全体最適でみれば、もうアメリカのようにする方が多くの人が幸せだということなんだと思います。
だから、日本や中国以外のほとんどの国はそうしています。
突き詰めれば、死者が増えたどうするんだ、と言われるかもしれませんが、アメリカなどはそのリスクを受け入れ全体最適を優先することをきちんと真摯に国民に説明して今があるのだと思います。
日本は、岸田政権は、未だに責任回避最優先主義で逐次撤退しているようにしかみえません。規制緩和していくのなら、国がリスクを受け入れて全体最適を優先する覚悟をきちんと国民に真摯に説明しなければ、日本のこの新型コロナ禍の雰囲気は変わらないと思います。
もう、どちらがいいかは明白で、問題はなぜ日本はアメリカのようにできないか?をきちんと追求すべきフューズだと思います。