317Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
ちょうど、コロナ禍にはいる前と、今に至るまでの三年間のDXに関する到達度がわかりやすく示されていますね。参考になります。
コロナ禍において様々な業界は、アナログからデジタルへとシフトしないとリモートワークに耐えられず、まずはデジタイゼーションが一気に進んだところから、今度はそのデジタルデータを分析し、活用し、様々な業界を超えた横断的な繋がりがうまれることが、更にイノベーションを起こし新たなビジネスモデルへと変化しつつあります。
サブスクリプションモデルでの活用も広がり、柔軟にかつスピーディーに活用が進められる作りに変わっていった先には、技術としてデジタルになるだけでなく、どのように活用するのか、どのように変革を続けるのか、その担い手となる人材がテーマになります。利用側も提供側も、この人材を一気に集めようとすることで、採用は激化していますが、一方で企業の中においてもトップダウンからボトムから双方に変革する動きが一貫している必要があり、何のために変わるのか、これをやるのか、その先に何があるのか、パーパスが求められます。浸透度が増してくる一方で今度はセキュリティリスクやBCPに対する対応が求められ、それらを柔軟にこなしながら自ずとレジリエンスが高い組織になっていきます。規模によって浸透度が違いますがそれでも全ては前に進んでおり、規模関係なく、もっと繋がりあう世界を目指したいですね。
このDX推進指標が我々の実際のDXプロジェクト推進の現場で使いづらいのが、"readiness(準備度合い)"は評価できるものの、DXで目指す姿の中身の評価や実現性、実行度合いが評価できないことです。
コロナ前後で急峻に変化した事業環境において、DXに取り組めるかどうかではなく、どこまで実行浸透変化できているかに焦点を絞った"DX実現度指標"が求められますね。
IPAの自己診断やった事があるが、質問がExcelシートで何十個もあって、シートのスクロールもややこしくて超複雑。
入力しやすい様に先ずはDXしてほしい。

DXは結局「手段」なので、経営層の課題意識が無いと進まない。
進んでいない事は、変革や進歩への経営意識の脳死状態が反映されているんでしょう。
これはDXという話じゃないのでは?
デジタル化するために必要な社会基盤が整備されていないということだと自分は考えます。

法制度もそうだし、価値観なんかもそうだし、教育もそもそものリテラシーもそう。
これらを変えてからツールなどの話をしないと無理だと思う。
小規模企業でも必要性が認識されてDXが進みつつあるとのこと。トップの問題意識の強さと取組への覚悟が問われるので、小規模ならではのフットワークの軽さを発揮できれば勝機も見いだせますね。

DXそのものもDX人材の確保・育成にも部門間のヨコ連携が欠かせません。外部からの招聘だけでなく、社内を知る人材のDX人材化に向けた努力も欠かせないです。

やるべきことが多そうですが、肝は変わることを厭わない覚悟と人材にあります。
中小企業のDXはまず、安価なツールにデータを入力するところから。営業でも、会計でも、経営課題と思われている部分にはほぼ可視化するツールがあります。これで小さく試してみることです
新作コラム出ました!
ビジネス+ITに連載している
第4次産業革命のビジネス実務論に、8月に公開された「DX推進指標 自己診断結果 分析レポート(2021年版)」の解説記事

日本企業の「DX到達度」を徹底調査、進んでいるIT領域と遅れている領域は?

寄稿しました。

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は、2022年8月に「DX推進指標 自己診断結果 分析レポート(2021年版)」を公表しました。「DX推進指標」の成熟度レベルの自己診断結果を取りまとめた本レポートの発行は2019年版、2020年版に続き3回目となります。
今回は本レポートに基づき、この3年間を比較し、日本企業のDXの取り組みの変化を概観しました。
DX人材の採用募集などを見ていると、大手企業ほどプロジェクトマネジャーなどの上流工程ができる人材を求めており、中小企業になるほど、運用や管理分析などの、実務担当者レベルの募集が多いので、やはりまだまだ大手企業では会社としてのDXの方針決定が進まない、というのが実情なのかもしれません。
また一言でDXと言っても、セキュリティなどはまだわかりやすいものの、それ以外はそれが一体、どの領域の何を指すなのか、実際の現場では再定義が必要になるかと思います。またそれによって、必要な人材のスキルも変わってくるはずです。この質問項目だけでは、そのあたりの回答者側のDXに対する解像度の差については、あってもあまり浮き彫りにはならないと思いますので、実際にはもっと進んでいる企業とそうではない企業では差が出ているかもしれないですね。