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政権の立場からみると、この状況の出口は見えません。岸田首相の「聞く力」ならぬ「話す力」の低さも災いしています。国葬はまもなく終わり、統一教会報道もいずれ一段落するとしても、そこから浮揚する道が見えません。インフレはまだまだ続くでしょう。もっとも、誰が首相でも、この「黄金の3年間」は安倍菅政権の負のレガシー処理の「後始末の3年間」にならざるを得なかったと思われます。最大の負の遺産が円安と思っていたら、国葬と統一教会が突然やってきて対応能力を超えてしまったわけです。まずは、岸田首相はこれを機に「話す力」を磨くことだと思います。
安保法制や憲法改正で右派色が強く“進歩系メディア”に攻撃されがちだった故安倍元総理と比べ、リベラル色の強い岸田政権なら憲法改正等が進むことは無いとみたのか進歩系メディアは当初、岸田政権への攻撃の手が緩かったように感じます。それが当初の高支持率に繋がった。ところが話を聞く総理が楕円の一方に安倍元総理を据えて右派色を取り入れはじめ、右派に気を使って即座に国葬を決めるに至って一斉に追及を始めたことも、支持率の急低下に影響を与えているんじゃないのかな (・・? 
もともと財政健全派と見られプライマリーバランス黒字化の旗は降ろさぬとしながら何かと補助金をばら撒くし、水際対策をG7並にして経済活動を正常化させると言いながら検討ばかりで動きは遅々としているし、原発活用に舵を切ったように見せて稼働実績があって何もせずとも動きそうな9基、安全基準を既に通った17基を持ち出すばかりで本気の度合いが見えないし、分配とか金融資産課税とかいう話も良かれ悪しかれいつの間にか引っ込んだ。見方によれば優柔不断と受け止められそうな事例は枚挙に暇が無さそうです。
話を聞くのは良いけれど、矜持を持って自ら決断して進める姿勢が一般国民の目に触れないことが、検討ばかりとの印象を生んでメディアの批判を増幅して支持率を落としているように思わないでもありません。日本は急速に貧しくなり続けているのです。折角手に入れた大きな選挙のない3年間、仮令支持率は落ちても日本の未来のためにこれはやる、という信念がはっきり見えて事が動き始めれば、支持率は逆に戻って来そうに思わないでもないですが・・・ (^.^)/~~~フレ!
こちらも不支持率が急伸して5割近くになっています。閉会中審査で幕引きとはならなかったことを意味していると思います。
本当は安定した3年間を手に入れ、長期政権であり、しかもいろいろできるだろうと期待していました。
しかし、まずコロナ政策は菅さん、安倍さんと同様、きちんと政策を出せない状態にあります。安倍さんはすぐお腹が痛いと称して逃げまして、高い影響力を維持し、本当は政界に隠然たる力をもっていたはずですが、わけのわからない人に暗殺されてしまい、ほんとうに残念です。菅さんは派閥もなく、政界に影響力はますます低くなります。この時こそ岸田さんが自民党の中では権力を集中できますが、コロナでの無策で失点しました。
第二に、統一教会との関連で失点しています。安倍さんを国葬する決定はできたが、統一教会との関連という思いもかけない問題が出てきて、産経新聞、読売新聞のような新聞も統一教会に反旗を翻すようになりまして、もう一度、昔のオウム真理教を思い出すようなカルト集団とも思われるようになりました。国葬はかえって安倍さんの顔に泥を塗り、自民党のイメージを棄損しました。またその拙速の決定も不評になりました。
第三に、やはり宏池会のもっとも得意分野である経済政策も得点にならなかったです。円安に歯止めをかけられず、インフレ目標を実現しても庶民の生活がよくなることはなく、所得も上がっていません。円安は素晴らしいとおもったら、これを契機にして多くの産業を日本に回帰させるべきですが、それもとくにないようです。
岸田内閣はかなり無策という印象が植え付けられてしまったら、これからも支持率が上がることはないでしょう。
世論調査の結果に一喜一憂しながら、それになびいていくことはそれこそポピュリズム政治になってしまいます。

岸田さんに限らず首相には世論調査がどうあろうと信念をもって正しい道を貫いてほしいと思います。稲盛和夫さんのように。
こうなると、どこで何で下げ止まるのか…コロナも11月再び反転の予測も、一部であります。
今朝改めてコロナ感染者数の全国推移を見たのですが、昨年9月から12月前半までの感染者数激減は、明らかに菅政権の置き土産です。
そして、年が明けていよいよ検討使の綻びが目立って来た3月にはウクライナ危機が勃発。西側諸国の団結もあり、検討使のダメダメは目立たなくなりました。
7月の参議院選挙では、野党がダメダメ過ぎて、最後に安倍さんが亡くなり、結果的に選挙は大勝。

その後一気に支持率が落ちたのは、国葬と統一教会問題が要因に見えますが、実は、昨年9月から恵まれていた幸運のメッキが剥げたからだと思います。

菅政権の置き土産が完全になくなって、この夏のコロナ対策は、ひたすら事態を注視するだけで、世界一の感染国になったのも、検討使では必然的な帰結だと思います。

記録的な円安、賃上げがないインフレで勤労世帯の低所得層は相当苦しい生活を強いられているのに、5万円の給付金を支給する7割は年金生活の高齢世帯。この中には、敢えて年金額を上げないようにしていた資産持ちの高齢者がかなり含まれているはずです。
こんなことばかりしていては、支持率が上がりようはないと思います。

こんなタイミングで、イギリスへエリザベス女王の国葬とニューヨークでの国連総会に演説に行き、外交でなんとかしようとしても、もうメッキが剥げてしまったので、小手先でなんとかなるものでもないと考えます。
良いタイミングで選挙をやったと思います。
逆に言えば選挙が終わったので支持率が上がる政策をしていないのかもしれません。
いや、何もしていないので運が良かっただけですね。
「今回の41%は昨年10月の衆院選公示に合わせた調査と並び、過去最低となった。」
昨日は下記のような記事も出ていましたが、支持率が下降する中今後どういった取り組みが出てくるのか、気になるところ。
【岸田首相、世論支持焦り迷走 国葬・旧統一教会、対応後手に】
https://newspicks.com/news/7550828
安倍さん銃撃直後は

今回の参院選で同情票が多数自民に入り、圧勝
→岸田さんが力強く「断固としてテロを許さない」とメッセージを出し、高齢者が胸キュン

で、しばらく自民安泰かなと思っていたのですが。

蓋を開けてみたら旧統一教会問題が噴出して全然違うことになってました。