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我が家も家事代行利用ありの人です。以前は、今となっては古い考え方だったのかもしれませんが、家事育児は、他者を巻き込むことなく、全部自分でやらなければならないと思い込んでいた時期もありましたが、当然全部できるわけがない。しかも一つ一つの生産性が下がって品質も悪くなってしまう、そしてうまく全体が回らないと、家事も育児も仕事も自分のことも、良くないスパイラルになってしまっていることに気が付きます。家事代行をやってみると、そして育児ではベビーシッターサービスを使ってみて、自分の時間を優先的にどこに費やす必要があるのかを改めて整理して考えることができました。時間は24時間有限のもので、そこから余裕を持った時間の枠を、家事代行で得ることができたので、心に余裕が生まれると、自然と生産性も高くなりまたポジティブなサイクルが回り始めました。家事代行も、ここはやっぱり自分がやる、この部分をお願いしようなど、決めても良いでしょうし、全体的にやって貰えば、気が楽になって気が付けば、自分が本来好きだった家事の部分をやろうという気持ちも生まれてきます。共働きですと、どうしても相手がどれだけやってくれるかという期待値の話になってしまうので、アウトソーシングするという手段を選んでみた結果は、よかったです。
うちでも利用できないものかと考えています.費用面が問題であればシルバー人材センターのヘルパーさんをお願いする手もありますので.
家事代行サービス、お掃除だけお願いしてます。炊事は好きだし得意なので。掃除は子供の部屋含めて。これ、精神衛生上すごく良いです。
お金かかりますけど、その分、稼ごう!と思えますし。
問題は、家事代行じゃなくて、男が家事育児をやっていないっちゅーてお話。家事代行って、これから拡大する市場である一方、可処分所得が下がっている日本だと、どうしても「贅沢」なサービスなんですよね。もちろん、それなりの給料の企業のダブルインカムなら、積極的に使ってくださいって感じです。

社会として過渡期なんでしょうが、「子供ができたから、家庭を支えるために、仕事に精を出さないといけないな」から「子供ができたから、なんとか仕事を切り上げて、定時で帰らないといけないな」にみんながならんといけないとは思います。

女性により仕事をしてもらいたいなら、男性はより家事をしないといけないわけで。というか、奥さんのこと好きなら、もっと家事やれよって話もあります。
共働きを始め、私の方が在宅勤務があり、家事をする時間が増えました。視野は拡がった
#キャリアコンサルタント