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クレディ・スイス、ソフトバンクGへの訴訟手続き着手=関係筋

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    NCB Lab. 代表

    そもそもの発端は大手企業への融資FinTechクリーンシル。創業は2011年、本社はロンドン。2019年、ビジョンファンドは8億ドルを投資。グリーンシルの時価総額は35億ドルとなり、ユニコーン入りを果たしました。

    グリーンシルの創業者は米国投資銀行のバンカーだったグリーンシル氏。アドバイザーには元英国首相のキャメロン氏が就いていました。

    当時、ビジョンファンドは投資によって投資先の時価総額をあげ、ユニコーン牧場のような投資ポートフォリオを自慢の種にしていました。

    しかし2021年3月、グリーンシルが破綻。グリーンシルの保有資産に疑義をもったクレディスイスが手を引いたのがきっかけでした。ソフトバンクグループがどれだけ、実態を把握していたのか、行き過ぎた融資、節操のない残高の積み上げを認識していたとすれば、それは大問題となります。


  • ユーザベース SPEEDAアナリスト

    Katerra・グリーンシルからの文脈で、その関係や推移を整理。

    Katerraは、元々経営が厳しかった。そして2020年12月に2億ドルをソフトバンクGが追加投資した。
    【ソフトバンク、米カテラ救済へ2億ドル追加投資】(2020年12月)
    https://newspicks.com/news/5504017

    では、グリーンシルとKaterraはどう絡んでいたのか?
    グリーンシルは売上債権を担保に融資を手掛けていた。ソフトバンクGから投資を受ける一方、ソフトバンクGの投資先(SVF含む)の多くにそのサービスを提供。グループシナジーともいえる一方で、ソフトバンクG以外のステークホルダーが多い中で、リスクリターンなどが適切にコントロールされていたか。
    【ソフトバンクG孫氏の「マネーガイ」、グリーンシル氏は英雄から転落】(2021年4月)
    https://newspicks.com/news/5730715

    グリーンシルなどの件を経て、CSはソフトバンクGとの関係を断ち始めている。
    【クレディSがソフトバンクG提訴準備、グリーンシル破綻で-報道】(2021年6月)
    https://newspicks.com/news/5900757
    【クレディ・スイスがリスク圧縮、一連の不祥事で人材流出】(2021年5月)
    https://newspicks.com/news/5889300

    なお、こういった大規模損失案件ではアルアルだが、Credit Suisse内部でも一連の取引(あとArchegosでも)への警笛を鳴らす声はあったが無視されていた。
    【Credit Suisse Ignored Warnings Before Archegos and Greensill Imploded】(2021年4月)
    https://newspicks.com/news/5751276

    ※下記コメントからのほぼ転載
    【クレディ・スイス、ソフトバンクGに文書引き渡しを要請-訴訟も準備】(2021年12月)
    https://newspicks.com/news/6502814


  • QQEnglish 代表取締役

    上手くいかないときは何をやっても上手くいきません。
    ソフトバンクさんは今、そういった状況なのではないでしょうか。
    しかし、良い時期があれば、辛い時期があるのも当たり前であれば、つらい時期を通り越えれば良い時期も来ます。
    ここは頑張って乗り越えて欲しいです。


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