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これをきっかけに情報のアウトプットに慎重になりすぎる風潮が日本国内だけで起こってしまった場合、ただでさえ滞っている歩みがさらに遅くなることを危惧して、SNSでは『叩き過ぎない方が良い』という声も聞こえてきています。出版業界でweb3関連の書籍を出す稟議が通りにくくなったら、結局自分で首絞めてる感じになりますしね。正確な情報を伝えなければいけないのはもちろんですが、ミスを叩きすぎると身動き取れなくなるので、誰かが失敗したら叩くのではなく、みんなで対策するような業界の空気感にしていきたいですね。

---NewsPicksトピックスにて、メタバースの記事を書いています---
メタバースとは何か?の"次"の話をする会
https://newspicks.com/topics/metanext
「メタバースとは何の略か」という話はお腹一杯。議論を”次”に進められるよう、発信しています。ぜひフォローしてご覧ください。コメントや質問もお待ちしています。
皮肉に聞こえるかもしれませんが、これは書籍の信頼性を示す事例になったのかなと受け止めました。致命的な間違いがあれば、回収されるわけです。書籍にまとめるというのは、それだけ重い行為であり、意味があります。

他方で、ブログやSNS、YouTubeには、事実関係のあやしい主張がたくさん見受けられます。だから、これらは「参照元」になりません。

参考文献という言葉はまだ生きているな、と思いました。
癌の代替療法とか反ワクチン本とかもついでに書店から一掃すべき。インチキなだけじゃなく多くの命を奪ってる。今回、インプレスが回収に踏み切ったということは、この会社はむしろちゃんと良識があると言うことでしょう。

自分が本を書いた経験から。論文ならば独立した専門家(査読者)の厳しいチェックを経て世に出ますが、本の内容の正確性は著者の良識に基本的に依存しています。それどころか、悪質な出版社や編集者は売れる本を出す為に内容を盛ることを要求したりします。もちろん大多数の出版社や編集者は良識ある方で、そのフィルターを経ているので情報の質はネットよりはずいぶんマシでしょう。ですが一般の方からみて何が正確な情報か、判断が難しいのも事実です。

まずは、お母さんが近藤誠の本を読んでいたらやんわり助言してあげることから始めましょう。
最近は、ブロックチェーンでOSが作れるそう。

最近思いついたブロックチェーンやスマートコントラクトの最大の問題点は、もし中国がブロックチェーンの通信をブロックすると、中国国内と中国国外で2つの契約が併存しちゃう事かなと。
ものごとを単純化して、わかりやすく語ろうとしているように見えましたね。

私も、この手の短時間でわかりやすく理解しようといった書籍は好きではありませんが、気持ちは理解します。

この手の本は世の中にいくらでもあるかと。
この件が象徴するのは、昨今のweb3ムーブメントが嫌いな人が世の中にたくさんいるということです。もちろん、賛否両論があるのは自然、むしろ健全なことかもしれません。

ただ、「web3は国家戦略である」という言説は理解出来ません。賛否両論が多い原子力発電を勝手に国家戦略である、と言ったり出来ませんよね。そこはもっと慎重な議論が必要でしょう。

トークンエコノミーで一発当てて儲けられるスタートアップやVCがweb3の可能性にかけること自体は、否定されるものでも、規制するべきものでもないとは思います。でも、良く分かっていない消費者がババを引いて大損をするようなケースが大量に生まれているのであれば、消費者保護の文脈の規制は必要だろうと思います。
もしアカデミックな観点から本を執筆する(しっかりとしたレファレンスがある)としたら、おそらく2.3年後になると思います。
ビジネスは動きがとても早いです。
このような新しい領域では専門家と呼ばれる人の定義すらも曖昧ですし、本の内容は確認していませんが、出版することも勇気がいると思います。
民意が出版社の意思決定を揺るがす事例が出てきましたね。自分は内容を精査した訳ではないので分かりませんが、「一番優しい」を謳うのにふさわしいかについてチャレンジされたのに対しては。自らの判断を下すのは良い事かな。信用経済が民主化された証。どんまいインプレス^_^
ツイッターで見てたけど、あまりにもひどかった。