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関東甲信、東海、九州南部で梅雨明け 関東甲信は観測史上最速

毎日新聞
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    アスエネ株式会社 気象予報士、防災士

    1951年の統計開始以降で、関東甲信で最も早い梅雨明けです。なお、この梅雨明け発表は速報値で、9月に気象庁から確定値が発表されます。

    2018年に記録された6月29日という記録を塗り替えた形ですが、
    この2018年は、梅雨明け後、猛暑となり・・・
    ●1500名以上の方が熱中症で死亡(年間・全国。ちなみに一昨年も1500名以上亡くなっています)
    ●2018年のような猛暑は地球温暖化がなければ起こらなかったと推定された(気象研究所、国立環境研究所、東大らの研究チームの論文)

    暑さも重大な気象災害です。熱中症にならないように適切に冷房を使うことは必要です。無理して節電するのではなく、同時に電源の脱炭素化を進め、地球温暖化を緩和していくことが求められています。


  • 国内航空会社 気象予報士

    すでに地上の天気図は、典型的な夏の天気図(クジラの尾型;太平洋高気圧を右を向いたクジラに見立てると、西日本にぴょこっと盛り上がった部分がクジラの尾に見えることの俗称)となっており、梅雨前線(停滞前線)も朝鮮半島の北側にまで北上する見込みでいわゆる梅雨明けの様相を呈しています。

    今週末にかけては、熱帯低気圧が南シナ海付近に発生する見込みで、この影響もあり本州の南の太平洋高気圧がより強められる効果があり、本州は各地で猛暑が続きそうです。水分補給と適切なエアコンの使用には十分ご注意ください。

    また来週以降については、本州付近に低気圧や前線が通過する予想となり、曇りや雨が続く可能性があります(このために夏らしい天気になってから数日間、気象庁も梅雨明けの判断を渋っていました)。しかしこの前線はジェット気流とは対応しておらずいわゆる梅雨期の停滞前線ではないと見込まれ、前線の南北で気温の差もほぼ見られないことから、いわゆる戻り梅雨とするのは適切ではない状況です。この辺りはまた夏シーズンが終わってから梅雨入り・梅雨明けともに確定値が定められることになります。

    6月に入ってからの降水量ですが、東日本の平野部や東海から西日本にかけては平年比で7割以下となっており渇水が心配されますが、来週以降の低気圧や前線でまとまった雨が見込まれています。関東で記録的に梅雨明けが早かった2018年には西日本豪雨とそれに続く猛暑があったことを考えると、むしろこれからのほうが梅雨末期の集中豪雨には注意が必要な状況といえるかもしれません。


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    株式会社ナウキャスト 取締役会長

    ついに梅雨明け宣言!
    先週半ばから、誰もが梅雨というより真夏だと思っていたはずですが、気象庁がみんなの気持ちを代弁してくれました。
    さあ、夏のレジャーの予定を立てましょう!


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