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侵攻前にロシア軍戻せば「勝利」 ゼレンスキー大統領

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    静岡県立大学国際関係学部 准教授

    ウクライナ政府のいわば譲歩でもあり、苦しさの表われでもあります。
     可能であれば、2014年の前の領土の回復、つまり、ロシアの傀儡政府「ドネツク人民共和国」「ルガンスク人民共和国」も消滅するところまで攻めたいだろうし、クリミア半島も奪還したいでしょう。
     しかし、そこまでするためには、長期に渡る欧米諸国の支援継続が不可欠です。少なくとも、ドイツとフランスはそこまでは支援しません。米国は微妙なところですが、ドイツとフランスが反対するならむずかしいでしょう。
     そして、2022年2月24日の開戦前の線までロシア軍を押し戻す、という目標ですら、かなり困難です。南部のへルソン州やサポリージャ州といった、ロシアが支配を固めつつある地域を攻略しなければなりません。
     そもそも、ロシアが同意しなければ停戦にはならず、2月24日の線まで押しもどされたからといって、「じゃあもうやめます」とロシアが言うかというと、甚だ疑問です。
     結局、ロシアが戦争を継続する能力が消滅するまで、ウクライナの勝ちはないでしょう。さもなければ負けです。


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    東京大学 公共政策大学院教授

    ゼレンスキー大統領の戦略的目的は変わっていないが、それを「勝利」の条件とした点は新しいかもしれない。クリミア半島やドンバス地方に攻勢をかければ、今度はウクライナが「攻める側」になるが、そうなると国際世論が離れる恐れもあるのだろう。


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    株式会社ナウキャスト 取締役会長

    日本やドイツなど、第二次世界大戦の敗戦国で、G7メンバーである国にとっても、2月24日の進攻前までロシア軍を戻せば、第一段階の勝利だと言ってよい、と私は考えます。そこまで戻せば、世界は今回の侵略開始前まで時計を巻き戻すことになりますが、違うのはロシアが国際秩序の中で座っていた椅子が無くなる、ということです。相対的に西側陣営の主要国が「戦勝国」として発言力を増すことになる。そのために、日本は北方領土を一旦捨てる覚悟で、ロシアを切りるために経済戦争の先頭集団に加わっているのです。しかも、日本は対中国という観点からも西側が備えなければいけないリスクを左右する地政学上のポジションを占めている。大きなリスクポジションは、裏を返せば日本のチャンスでもあります。おもしろい時代がやってきます。


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