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要するに例え話が上手ということかと思います。数字なら相手が知っているであろう何かのサイズや量など。

ポイントは共通認識が持てるってとこなのでしょうけども、こういうのが上手な人は観察力が優れてたりしますよね。

お笑い芸人の方は客層を見て素早く共通点を見つけ話を作るなどなど、と聞いたことがありますが、伝え方が上手い方もそういう能力が長けている、相手への配慮ができているので、結果よく伝わったり、話が盛り上がったり。・・自分も頑張ろうっと。
ピンとくるかどうか。

数字も具体例も聞いた人が、実感をともなってイメージできれば、なるほどって思うことができます。

ビジネスの場だけではなく、常日頃から聞き手がそんなイメージを持てるような会話を心がけるようにしましょう。
数字というのは「抽象的なもの」の典型です。

「抽象」を具体化すると聴いている人の理解力がグンと上がります。

逆もアリです。
具体的な話を数字で示すと「おお、こんなに!」という反応が返ってくることもあります。

「抽象」と「具体」を組み合わせながら説明するのが、適切だと思います。
「「このドリンクにはビタミンCが1000mg配合されている」という数量にインパクトを与えたいとします。「1000mg入っています」「とても多い量なんです」とただ伝えるだけでは、1000mgが多いのか少ないのか相手はイメージが湧かない可能性があります。」

どうでもいい話をします。最近、我が家にあるフルーツ飴の袋に目が行ったんです。

西洋梨ペースト0.07%配合と書いてあるではないですか。内容物は62g。それで計算してみると、0.04gしかないんですね。これがどれくらい少ないって、当然1gの重さがある1円1枚よりも少ないわけですが、金箔一号色三六断切 (109mm x 109mm) 1枚0.031gとほぼ同じでした。
数字を使うのはたしかに効果的。
ただし、使い方が下手だとアホがバレるから注意が必要です。
自分の稚拙な経験でも、生のデータを自分でいじってさまざまな切り口からグラフ化なりをしていって初めて新たな発見や思い込みの間違いなどに気付けます。メディア界隈では自分でデータをいじくりまわせる人はかなり少ないです。データの裏付けのない言説は分かりにくいし説得力もないし見方が単純すぎるのに自分ではいいことを言った気になっているケースが多々あります。
エコノミスト業界では、データを自分でいじるか部下にやらせるかで決定的な差が生まれるという人もいます。