280Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
記者会見をリアルタイムで拝見しました。淀みなく、自分の言葉で語っているのがよかった。これまで気になった、話しながら語尾を中心に言葉をたびたび訂正する癖のある岸田さんですが、今は別人のようで、力強ささえ感じました。いよいよ本気を出してきたようです。極東有事の可能性を視野に、今回のロシア問題への取り組みを通じてしっかり楔をしっかり打ち込む立ち回りができるか、老獪さが求められます。外務大臣として実績を上げてきたと言われる首相の真価が問われる局面です。
逆にロシアから世界向けの輸出を規制するという話もあるわけですが、その辺りを織り込んだプランBはちゃんとあるのだろうか、と心配されます。
日本にとって重要なことは何なのかを迫られている局面。国家として譲れないが、数十年進展が見られない北方領土の交渉か、国際秩序を変えるプーチンの蛮行に対して、どこまで効果があるかは定かではない経済制裁か。
制裁は武力侵攻を許さないという決意を結束して表すために欧米諸国と足並みをそろえるという外交上の都合と、日本独自の外交事情、さらには国内経済への影響を秤にかけて判断しなければなりません。おのずと慎重にならざるを得ないのは、日本の場合はやむを得ないところもあります。外交は経済と地続きです。経済の面でなんらかの「返り血」を浴びることがあるかもしれないという想定に立って、その手当てを算段しておく必要があるでしょう。
北方領土は、もはや返還を求めなくてもいいのではないでしょうか?

領土が帰ってきても、住民の福祉やインフラ整備などで莫大な資金が必要となります。

あくまで国庫負担という点で考えれば、沖縄も多額の国庫負担が生じています。
(沖縄返還が失敗だったなどとバカバカしいことを言うつもりはありませんが…)

今の時代、物理的領土の意義はどんどん希薄になっています。

それに、どのような事態になってもロシアが返還するとは思えませんし…。
対ロシア戦争の後方支援に加担するわけなので、大義名分をしっかり説明し、今後日本国民が準備することも説明してほしい。
強力な経済制裁は戦争とみなす国もあるので、国会決議を取っておく必要があるのではないか。フランス、ドイツとは違い日本はロシアの隣国であり、直接交戦する可能性ある位置。台湾危機とロシアの2正面に耐えきれる自衛能力はあるのか。また、エネルギーの確保は十分なのか、ロシアを支援する国を敵とみなすのか、これらの準備なしで、経済だけならいいだろうとおもっているのか、EUへ恩を売ることができるが、危機管理のセンスが少し心配。
欧米は口では最大限の制裁と言いますが、利害が絡んでいるのでなかなか思い切ったことができないと思います。
ここは日本が存在感を出すチャンスです。
北方領土問題もあるので毅然とした態度でロシアへの制裁を表明するのが良いと思います。
2年前に経済安保目的で、国家安全保障局に経済班を立ち上げておいたのが、今回の迅速な対応に繋がったと評価できる。
2/25朝の日本の第二次制裁。ロシア個人団体の資産凍結。ロシアの金融機関を対象にした資産凍結。ロシア軍事関連団体への輸出、国際的な合意に基づく規制リスト品目や半導体など汎用品のロシア向け輸出規制。しかし岸田総理の会見以上の詳細は不明。
ロシアは経済制裁を受けることなど織り込み済でしょう。ロシアの想定を上回るような制裁でない限り効果は薄いと思われます。この侵略戦争を静観し、帳面消しのようなパフォーマンスしていたら、いつか痛い目に合うのは日本自身。この前例がまかり通れば、今後侵略戦争が各地で頻発するようになるだろう。