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Thinking Backwards (逆算)テンプレートを利用した「インターナルプレスリリース」というAmazonのアプローチは、以前からよく知られています。10年くらい前に、宣伝会議のイベントで、当時AmazonのVPでいらっしゃった紣川さんが登壇された際にも、同様のお話をされていて、なるほどと思ったものです。

顧客目線に立ち、エゴや主観的な記述を徹底的に排除し、ステークホルダーにとって理解しやすい資料(新しい取組/プロジェクトを紹介する資料)を作るというのは、当たり前のことのようで、意外とできていない場合が多いと思います。
関美和さんの翻訳される本に間違いはない! そんな著者買いをする人もいるぐらい信頼されている翻訳者。そして現在はGSを退職したキャシー松井さんら女性だけのVC、M Power Partnersの三人の創業者の一人でもあります。
またまたタイムリーに楽しみな本をありがとうございます。
「だがアマゾンでは、承認権限のある数百人ものエグゼクティブの中の誰にでも、自分のアイデアを持っていくことができる。」
このあたりにイノベーションの源泉がありそう。楽しみです。
「パワポを捨ててストーリーを語れ」

米国では20年以上前から主流になっています。

https://agora-web.jp/archives/2024290.html

ずいぶん前に、記事として書きました。
誰もが納得する成果を上げたベゾスの実績が裏づけとなっている金言が盛り沢山ですね。経営者に対する指南書として、有益な視点を学ぶことができる。『すべては、長期視点で考える』…株主利益を考えると、経営者として、実践することが極めて難しいもの。そこを社内でも同じように求めていったところが素晴らしい。"パワポとスライドの禁止" 6ページのナラティブなストーリーでのみ説明が許されている点は、多いに参考になる。パワポで綺麗に見せることは、本質的なものが見え難い。数字は、辻褄が合う便利な道具に成り下がり、完璧な素晴らしい起案書に見えてしまう傾向がある。スライドに頼らない、自身の言葉だけで物語を綴り、相手に届けられるか…。この世の中に存在していないモノやコトは、起案者自身の言葉で物語れるか否かで未来を展望出来るかが決まる。新規な取組みに、失敗は必然的に起こるものとして折り込み、どのように形作っていくかを理解させるストーリーは、相手の琴線に触れるアプローチとなると思う。"ストーリーテリング"…非連続な変化が当たり前となり、先行き不透明な時代だからこそ、求められるスキルとしてより重要視されると思う。
ロジックだけでは人を動かせない。それを物語で語らないと。HBRでも大分前に特集してたな「ベゾスは物語に力があると信じ、社員たちもアイデアを発表するときは叙ナラティブ述形式の読みやすい資料をつくるべきだと考えている」