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【直撃】自動運転時代、トヨタはこうして生き残る

NewsPicks編集部
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  • NewsPicks 記者

    2021年のモビリティ業界はEV一色となりました。
    世界の大手メーカーが次々とEVの販売目標を打ち出し、株式市場が逐一それに反応するような状況が1年間続きました。そんなEVシフトもさることながら、自動車のもう一つの大きな流れとは「知能化」だと考えています。

    これまで、自動車の競争力の源泉はほとんどハードだったと言えるでしょう。燃費や乗り味、コスパが良い車こそが市場に受け入れられてきました。どんなOSを積んでいるか、ソフトウェアがどんな付加価値をもたらすかを意識する消費者はほぼいませんでした。
    ただ、自動運転が実現に近づき、車が町と一体化してあらゆるサービスが搭載されるようになると様相が変わりそうです。ソフトウェアの優劣が車の優劣に直結する世界はすぐそこまで来ています。

    では、そんな時代に世界最大の自動車メーカーであるトヨタは戦い方をどう変えていくのか。デジタル部門トップで取締役のジェームス・カフナーCDOに疑問をぶつけてきました。

    余談ですが、以前、テスラのオーナーにテスラを所有する価値の半分はスーパーチャージャー(テスラ専用の充電器)だと聞かされたことがあります。普通、EVを外で充電したいと思えばQRコードを読み取ったり会員証をかざしたりして充電の代金を支払うという手間があります。その上、急速充電ですらいまいち速くはない。
    一方でテスラは、充電ケーブルを挿しただけで車の識別番号や支払い情報を読み取ってくれるそうです。充電の圧倒的なスピードも相まって、相当な付加価値になっていると感じます。これは一例に過ぎませんが、こうしたサービスこそが今後の自動車の付加価値の源泉になっていくだろうと感じます。


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    富士通クライアントコンピューティング 代表取締役社長

    CDO本人も言っている通り、ソフトウェア・ファーストやOS/SW化は、言うのは簡単だし誰もが思い描く未来だと思うけど、実際に組織を動かして結果に繋げるのは非常に大変だと思う。

    自動運転になれば、乗車時の体験やUX/UIは相対的に重要度が落ち、それ以外の関連サービスや保管・充電・保守などの全体の体験に付加価値や差別化の源泉が移っていく。それをトヨタがどこまでリードできるか、期待大。


  • スタートアップBizDev

    先日のEV発表会見に鑑みて、トヨタはEVの競争でも勝てる可能性が高いと見ました。

    しかし、トヨタにとって一番の課題は組織再編とリストラだと思います。膨大な人数のエンジン設計者や各モデル毎に張っていたソフトウェアエンジニアが、少数精鋭に絞られる、又は置き換えられていきます。そこで余った人材をどうアロケーションするか。

    ベンチャーではこの程度の転換は日常茶飯事なので、社員も役割転換やチーム再編に慣れっこだと思いますが、トヨタは何十年も1つの仕事を突き詰めてきた人材が多いと推察します。だからこそ、柔軟な再編は困難を極め、リストラもやむなしでしょう。

    カフナー氏の元でソフトウェアの進化は進めつつ、全社のポートフォリオマネジメントもイシューですね。


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