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【激変】テスラの翻意でゲームチェンジ。電池ウォーズは新時代へ

NewsPicks編集部
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注目のコメント

  • Matsunaga Takashi
    バッテリー スペシャリスト

    天下三分の計w
    私がコメント欄で使ってた日中韓のバッテリーメーカーのことを指してますかね。

    当初使ってた本来の意味合いは、バッテリー市場を3つに棲み分けることを指してました。即ち北米、欧州、そしてアジア。

    今や北米はKorean3がGMやFord等と合弁会社を設立してます。そしてアジアは中国市場に等しいですがCATLとBYD。残る欧州は混沌としてますがなんとか地場のメーカーを盛り上げようと群雄割拠の状態です。パナソニックの欧州セル工場の話は聞かなくなりましたが、AESCの英国工場のような形で話がまとまるかもしれません。

    あとはEVだけを見ていると見落としてしまいますが、負極材のLTOは船舶等の高出力用途ではスタンダードになりつつ有ります。SCiBですね。今は第二世代のNTOも開発されました。

    しかしバッテリーの記事はひと昔前に比べると随分マニアックになりましたね。ハイニッケルもサラっと触れてますが、今やニッケルレスの動きも有り次は何だ?鉄だ!ということでLFPに逆戻りしましたが、Mn使ったLMOでも良い気がします。初代リーフはこの正極材でした。

    BNEFはNCM811がこれからの主流と言ってたのが数年前で、結局三元系をハイニッケルにすると安全性に問題が有って主流にはなりませんでした。分かってたことなんですが、当時は中韓メーカーが811に注力してたので技術的なことは抜きにして投資計画だけで予測していたから。この辺はこちらにコメントしてましたね。
    https://newspicks.com/news/4176825

    LFPも原材料価格が上がってBYDも値上げせざるを得ないようですし、もう暫くは二転三転するかもしれません。今のギガファクトリー投資が異常で、現時点で安いと思われる材料の組み合わせでバッテリー工場のラインを占有する先物買いをしている状況なので、CATLあたりはセルを供給する際に自動車メーカーに保証金を要求しているという話も聞こえてきました。

    これらに次世代電池の話を加えたら訳分からなくなるので全固体電池に言及しなかったのは賢明ですね。また昨日はナノキューブを正極に含有すると充放電時間が短くなるという研究成果も発表されてましたので、セルのデファクトスタンダードはこれで決まりということはこれからも無いでしょう。


  • 平岡 乾
    ジャーナリスト

    かつて、2010年代に日本の産業をけん引する三種の神器が「液晶パネル」、「太陽電池」、そして「リチウムイオン電池」とされていました。

    いざ振り返ってみると、少なくとも液晶とソーラーパネルでは、性能面での差別化が難しく血みどろの価格競争が繰り広げられる「コモディティ化」の世界と化し、日本企業のほとんどが撤退しました。

    リチウムイオン電池も、TDKの子会社である中国ATLが成長するといった成功事例を除けば、スマホ用バッテリーではコモディティ化の波にのまれました。

    そして唯一残された舞台がEVなど車載バッテリー。パナソニックの津賀会長は2017年、「液晶パネルのように設備を導入するだけでそこそこの品質と性能の製品ができる世界とは違い、リチウムイオン電池は、同じ設備でも、改良を加えることで生産性も品質も高めていける世界」といった旨の発言をしていました。

    確かに、日産とNECによるバッテリー会社が製造してきた車載バッテリーは発火事故が極めて少ない。このように日本製電池は確かに品質面で優れています。にもかかわらず、日産とNECのバッテリー会社は今、中国資本のエンビジョンAESCとして再生を図っているところ。日本企業のシェアは首位から3位に後退したパナソニックが上位に顔を出すだけです。

    「テクノロジーで勝ってビジネスで負ける」の轍を踏まないためにも、テクノロジーのダイナミックな変革や短期的な業績に一喜一憂せず、10年先を見据えて競争優位を築いてもらいたいと願っています。


  • 山邊 昌太郎
    badge
    一社)広島県観光連盟(HIT) チーフプロデューサー 兼 常務理事事業本部長

    鉄はその実用性や汎用性において、金属の中でも群を抜いた存在である。
    しかも単体での活用のみならず、ステンレスなど合金としてさらにその活用範囲を広げてきた。
    今回もさらに進化を遂げることが出来たら、さらに未来の展望が開けてくる。
    がんばれ、鉄!


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